死の天使 ヨーゼフ・メンゲレに投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『死の天使 ヨーゼフ・メンゲレ』に投稿された感想・評価

ヨーゼフ・メンゲレはアウシュヴィッツ収容所で戦慄の人体実験をし、「死の天使」と呼ばれた医師。
そんなサイテー男の、戦後、南米でのイライラ潜伏生活をモノクロで延々と見せられても、なんだかなー。
途中挿…

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haru
3.0

戦争は終わっていない。

第二次世界大戦中、アウシュビッツで人体実験を行っていたヨーゼフ・メンゲレは、戦後偽名を使って南米へ逃亡。モサドの追跡を逃れ続けた彼の潜伏生活とは?

「チャイコフスキーの妻…

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このレビューはネタバレを含みます

ヨーゼフ・メンゲレの逃亡生活を時間軸入り混じる構成で描いた伝記作品。

彼自身にとっての栄光時代がカラーで映し出されていたり、ドン・キホーテに重ねて描かれていたりと皮肉満載。

彼の優生思想やナチズ…

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3.0

【務めを果たしただけなのか】

アウシュビッツ収容所で歪んだ優生学のもと「選別」や双子など人体実験を行い、師のフェアシュアーに標本を送るなどユダヤ人虐殺に手を貸し、最後まで自身の罪を認めることなく、…

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3.0
ノンフィクションという怖さ
その意味でR15だけどR18でもいいレベル
感情移入ゼロ
砂凪
2.6
グロくて見れないシーンがあった( ; ; )
でもそこが1番この映画のポイントだったと思うからくやしい

この作品を覆っているのは、単なる「重苦しさ」ではない。
それは、吸い込むたびに肺が震えるような、濃密で冷たい絶望の空気である。

物語の核となるのは、アウシュビッツで数多の命を「検品」し、惨たらしい…

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TKNR
3.0

2026年 104作目
(劇場 90作目)

第二次世界大戦禍、アウシュビッツ強制収容所でガス室行きの指示、人体実験、などを行った「怪物」と呼ばれた人間の晩年までを描いた作品。

全編ほぼモノクロ映…

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3.0

予告からイメージしていたのとは違いましたが、過去の事にしないためにも、追い続けなくてはならないジャンルであることは間違いなく。

何かが外れた時に、人間がどこまで心を無くせるのか。現在進行形で世界の…

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構成が難解でよくわからなかった。
ドイツ人は敗戦で懲りてないし、ヒトラーも未だに崇拝しているのかな?
アーリア人優生思想的な妄想は怖すぎる。

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