ものがたりはモノクロで進む。
アルゼンチンに逃げたメンゲレは、アウシュビッツでの行いに「後悔」を感じていないようだった。
未だにヒトラーを崇拝している気配もあり、逃げ隠れしながら老いてゆく自分にいら…
思ってるのと違う見せ方やったけど
こんな人がいたんやなってことを知るための映画
当時の陶酔やその後の葛藤の場面にあまりリアリティがなかった
その人種でその反応はあんませんのちゃう、と思ったけど、住ん…
なんか大きいことばっかり言うなーと思った
ホロコーストの映像だけカラーで笑顔が多く映ってるのはヨーゼフメンゲレの主観、理想が反映されてるからなんかな
ずっと理由があってこの画面になってる感じがして、…
タイトルズバリのslayerの曲もあることですし、メタル専門誌で広告してたのもあり見てきました。
一つ言っておきたいのは、18禁でも何でもなく、死体解剖シーンがモザイク無しでのあることですね。
…
アウシュビッツで色々やってた医者の話っていう前情報だけで挑んだのだけれど知識ゼロの私には話難しかった( T T )
偽名何回か使ってたらしいんだけどそれに気づいたのはラストという(^^)
本人なりに…
ヨーゼフ・メンゲレはアウシュヴィッツ収容所で戦慄の人体実験をし、「死の天使」と呼ばれた医師。
そんなサイテー男の、戦後、南米でのイライラ潜伏生活をモノクロで延々と見せられても、なんだかなー。
途中挿…
戦争は終わっていない。
第二次世界大戦中、アウシュビッツで人体実験を行っていたヨーゼフ・メンゲレは、戦後偽名を使って南米へ逃亡。モサドの追跡を逃れ続けた彼の潜伏生活とは?
「チャイコフスキーの妻…
このレビューはネタバレを含みます
ヨーゼフ・メンゲレの逃亡生活を時間軸入り混じる構成で描いた伝記作品。
彼自身にとっての栄光時代がカラーで映し出されていたり、ドン・キホーテに重ねて描かれていたりと皮肉満載。
彼の優生思想やナチズ…
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