市川崑や山田洋次はじめ、名だたる名監督に重用され、多くの名作・名演を残した、日本映画界の至宝が旅立った…
若き日の比類ない美しさは、年齢を重ねるにつれ個性のひとつに変わった。ただ、吉永小百合と違うの…
岸惠子さんの訃報を目にしたので
思い出深く大好きな本作を見返しました
数年前にショーケンが亡くなった後
幼い頃に何度かテレビで放映されたこの映画を思い出してDVDを購入し
数十年ぶりに鑑賞
その…
当時の、このショーケンの芝居は皆んなぶっ飛んだに違いない。
俺は『太陽にほえろ!』を先に観てしまったから。それで言うとあの殉職シーン。
今でも当時の気持ちを覚えてる。
実質上の主役が殺されるなんて、…
ショーケンの危うい魅力が光っていた
すごく素直なのに不安定で寂しそうな雰囲気もあってハマり役だった
心に従うか頭に従うか
自暴自棄なのに目の前に希望の様なものが見えてしまう
そんな描写が印象的な映…
冬の日本海沿いを走る電車で男と女は出会う。2人は徐々に惹かれていくが女には秘密があって…
オープニング。
公園に佇む1人の女、岸恵子。
岸恵子の横顔に『約束』というタイトル。
ため息がでるほどの美…
視線の動きだけで感情を語る岸恵子に、とにかく無邪気で疾走しまくるショーケン。電車で偶然相席になった女性にアプローチをかけまくり降りた駅までついていくという現代とはかけ離れた価値観のラブストーリーで、…
>>続きを読む松竹株式会社