アン・リー/はじまりの物語の作品情報・感想・評価・動画配信

『アン・リー/はじまりの物語』に投稿された感想・評価

Vesper
3.5

狂気的な作品だった

これが実話と知ってさらに衝撃

アンリーは来るもの拒まず、去るもの追わずのスタンスで、過激なイメージがある新興宗教のなかでは、かなり理性的だと思う

調べたら、シェーカー教団は…

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だま
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4人の幼子を相次いで亡くしたアンが肉欲から解放されたいと願うのはごく自然なことだと感じたし。苦しみから信仰に救いを求めるのもよくあることだ。ただ彼女は信じる力がとんでもなく強い人だったんだなと思った…

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このレビューはネタバレを含みます
独身では信者は増えぬ✖️本気のDIY✖️ダンスシーンは震える
Reina
5.0

歌と踊りを持って礼拝とするシェーカー教を開き広げた女性アン・リーの生涯。
18世紀末にイギリスからアメリカに渡った開拓の物語でもある。

映画としてミュージカル風に仕立てたのかと思いきや、本当にこう…

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すんごい変な映画でした、でもシェーカー家具について理解が深まって良かったです。

アマンダセイフリッドがぴったりな感じでしたね
Frail
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サーチライトプレミア試写会にて
アマンダ・セイフライドが強烈だった…!
歌は勿論、踊りに老けメイク、ヌードシーンも披露
アン・リーに対して同情しながらも神格化しない
カルトを外側から見たおぞましさも…

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シェーカー教は子作り禁止のため勧誘が無尽蔵に継続できない限り、共同体としては最初から滅びゆく大きな欠陥がある。全盛を誇った1840年代でさえ信徒がわずか6000人。弟が姉のアン以上に布教に熱心だった…

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3.6

大きな画面で観ることをオススメしたい映像ショーのような作品。

美術セットや照明や、ダンスというより舞踏と呼びたい集団表現などどれも圧巻でした。

全編フィルム撮影とのこと。
題材となっているシェー…

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18世紀に「シェーカー教団」と呼ばれるユートピアを築いた実在の宗教指導者アン・リーの波乱万丈な人生を、アマンダ・セイフライド主演で映画化した伝記ミュージカルは、質素で規則正しい暮らしを追求したシェー…

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はる
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2026年116作目(合算)

<内訳>
劇場鑑賞:112作
自宅鑑賞:4作

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