超リッチな傑作。
古典演劇のクィアネスに富んだ脚色はもちろん、映像表現や音楽・音の使い方も抜群。
“ドリーズームが上手い作品は間違いない”という持論があるのだが、今作もまさしく。
主人公もドリーさ…
自身の境遇(愛人の子であり、1人の人間としてではなく『女』としてだけの役割をこなすように求められるこの時代の社会)に苦しさを覚えているヘッダが、自分のできる範囲(権力・金銭に余裕のある男性に擦り寄る…
>>続きを読む 警察から事情聴取を受けている主人公ヘッダは、事の経緯を最初から話すよう要求される。
前日、ヘッダは池の中にいた。彼女の名前が呼ばれる。アイリーンという名の女性から電話がかかってきたらしい。ヘッダ…
魔性っていうか性悪!
でもあれだけ周りの人物がヘッダに翻弄されてしまうのを見ていると、確かに魔性なんでしょーよ。
全然わからんけど。
黒人の女性が、どうやったらこの時代に登りつめることができるのか…
☆4.3
(熱量1.0 映像0.9 音声0.9 人物0.8 展開0.7)
正直好みではない物語ではあるしヘッダのキャラがなかなか最悪なのではあるが、それにしても演出が素晴らしい。例えば2人の人物が…
あらすじ(映画.comさんより)学者の男性ジョージと結婚したヘッダは、新居となる豪邸でお披露目パーティを開く。パーティには、大学教授の座を狙うジョージのライバルであるアイリーンとその恋人シアも参加す…
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