
映画館はじめ、今年もたくさんみたいな〜
「素晴らしい風船旅行」のときもおもったけれど、アルベール・ラモリスの映画はなんの調整もはいっていなくてきもちがいい。うねる海、なびく風、駆けるろば、すべてがほ…
午年初映画は、ロバ映画です。
ビムが無事に主人公のもとに戻ってくれて本当に良かった。あと意地悪な王族?の息子さんが改心したのも実に良かった。
でも55分の間ドキドキしっぱなしでしたよ。ラクダも馬…
アルベール・ラモリスのデビュー作である今作には、後のラモルス作品に見られる諸要素が垣間見える
今作は美しいロバのビムと貧しい青年アブダラの友情、そして領主の息子メサウドの交流を描いた作品だ
一見子供…
「自由じゃないけど、まだ生きてる」みたいなセリフ良かった。ロバが可愛すぎる。
(古い映画だしこんな感想はナンセンスだろうけど、ちょっとロバの扱いが雑というか「もっと優しくしてあげて!」ってずっとヒ…
子どもが仔ロバを飼う風習の東の国で、
貧しい子に飼われていた美仔ロバを
宮殿住まいの金持ちのクソガキが奪い、
池に落としたりペンキを塗ったりと
美仔ロバが嫌がることばかりをし、
とうとう耳を切ろうと…
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