
童心に返ってドキドキワクワクしながら観れるラモリス監督作品
子どもが1人1頭のロバを所有している
チュニジアでのお話
ロバってなんて可愛いの
大きな耳と憂いを帯びた大きな目
子どもはみんな自分…
困窮の少年が金持ちの子に可愛がってるロバを取られることは貧乏青年が恋人を王族に奪われる構図にも置き換えられるが、深く考察せず素直に寓話として楽しむのが吉。ロバの演技がとんでもない。パルムロバ賞をあげ…
>>続きを読むレイティング一般、WOWOWの録画。
う〜ん、WOWOW放送は「4K」と謳ってはなかったけど綺麗だったし、オリジナルと思われる「ビム、小さなロバ/小さなロバのビム(1951)」は上映時間が書いてなか…
一対の存在である子どもたちとロバたち。子どもが抱えて持ち運ぶくらいの仔ロバは、もっと大きな馬やラクダと違って、同じ目線を共有する。小さき弱き者同士が愛と信頼と勇気で団結し、理不尽な扱いに抵抗する強い…
>>続きを読むWOWOWでラモリス監督特集。
舞台がチュニジアの島との事で、まずこの作品が観たかった。
昔々、ある東の国では、子どもが小さなロバを飼う風習があった、というナレーションから始まる。
1人に一頭ずつ…
『小さなロバ、ビム』
原題または英題 Bim, le petit âne
製作年 1951年。上映時間 55分。
映倫区分 G 製作国 フランス
アルベール・ラモリスが1951年に発表した、初の劇…
アルベール・ラモリスの最初期作品。
今の時代、ここまで真っ直ぐなストーリーの映画はなかなか見ないし、ある意味新鮮だった。
さすがに眠くなったりもしたが、ロバのかわいさ(本当に可哀想ではある)や、…
© Copyright Films Montsouris 1951