平成元年の佐藤浩市が、原稿を拾ったことで、教授婦人が所属する同人誌「焼畑文芸」に参加するようになる
この人妻と会う時に流れるのが「亡き王女のためのパヴァーヌ」
同人誌の集まりに来ている高校生の文…
おっさんの悪ふざけ全開の極悪ブラックコメディですか
筒井康隆が、ひどくぷんぷんしてはった
なんか変なシーンも多くて、執拗に続くで、げんなり。
時代感なんだろうけど、笑えはしないなぁ 引いちゃう
…
公開当時の汎コメディタッチが、横溢している作品。
特に前半、架空の地方都市で繰り広げられるドタバタ劇は全然面白くない割に長尺、うんざりさせられる。
しかし原作のメイン・テーマである「文壇の内幕暴露」…
かなり傑作。
これ原作が筒井康隆というのも地味に凄い笑
若すぎるエネルギッシュな佐藤浩市が主演を務めていて、やっぱ80年代の邦画、というか日本は魅力あるなーと思った。
内容もまるで文学小説その…
直木賞に渦巻く、同人作家、文豪、出版社をコケにしまくるコメディ。
皆クズだらけで、そのクズな文豪審査員に媚びまくる、新人作家・佐藤浩市が若くてカッコいい。
まるで、今の松坂桃李のよう。
圧巻は原作…
直木賞3度の落選歴を持つ筒井康隆氏がその実体験をもとに発表した、文学界を揶揄し"問題作"と言われた原作の映像化作品、だそうな。
鈴木則文監督の作品自体は初見ではないが、特に何の感想も持っていなか…
予想以上に奇妙な映画だったけど 街に調和があるし 名脇役の見本市にもなってるしで 面白い。
権威主義への皮肉と、市井で文学、アートを志す者たちへの、分かるよー続けるって暮らし含めきついよね、な視点…