文学賞殺人事件 大いなる助走に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『文学賞殺人事件 大いなる助走』に投稿された感想・評価

Nakao
3.8
佐藤浩市がカマを掘られれる貴重な一作。

筒井康隆原作らしく、全編通してブラックユーモアの応酬。
筒井先生も自ら出演、長ゼリフでSF作家の哀愁を嘆いてて面白い。御乱心だなぁ。
imapon
3.2

天才筒井康隆と天才鈴木則文、ガチンコ。
昔、原作読了後に「大いなる助走」とは、良く付けたタイトルだなと。
映像化されるならそこはもっと明確になるんじゃないかと期待したけど原作の域には届いてないように…

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さと
3.6
原作が筒井康隆

ブラックユーモアたっぷり過ぎて交響曲がピッタリ

小説の方が面白そう

" 大いなる助走 "っていうタイトルが良い
spring
3.5

このレビューはネタバレを含みます

平成元年の佐藤浩市が、原稿を拾ったことで、教授婦人が所属する同人誌「焼畑文芸」に参加するようになる

この人妻と会う時に流れるのが「亡き王女のためのパヴァーヌ」

同人誌の集まりに来ている高校生の文…

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おっさんの悪ふざけ全開の極悪ブラックコメディですか

筒井康隆が、ひどくぷんぷんしてはった
なんか変なシーンも多くて、執拗に続くで、げんなり。

時代感なんだろうけど、笑えはしないなぁ 引いちゃう
…

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3.9
筒井康隆原作。本人も出てる。文学関係の人間の嫉妬深いところがリアル。
3.6

予想以上に奇妙な映画だったけど 街に調和があるし 名脇役の見本市にもなってるしで 面白い。

権威主義への皮肉と、市井で文学、アートを志す者たちへの、分かるよー続けるって暮らし含めきついよね、な視点…

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筒井康隆と鈴木則文、二人の奇才によるカリカチュアな文壇おちょくり映画。文壇のカオスっぷりを表現する役者たちに1970年代から90年代にかけてテレビや映画で活躍してきた石橋蓮司、蟹江敬三、ポール牧、中…

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よー
4.0

現在学生の僕は、昭和すげえええってシンプルに思いましたね。大胆さというさ素直さというか、現代とは人との関わり方がまず全然違う。今は笑って見られるけれど、ほんのちょっと前まではどうだったのでしょう?全…

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文学賞を取る為に候補者が何でもする話。

面白い!
筒井康隆本人が全く噛まず直木賞を逃した恨みつらみを叫ぶところは最高だった。

もうすぐM-1グランプリがあるけど賞レースに賭ける人生ってリスクが高…

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