筒井康隆と鈴木則文、二人の奇才によるカリカチュアな文壇おちょくり映画。文壇のカオスっぷりを表現する役者たちに1970年代から90年代にかけてテレビや映画で活躍してきた石橋蓮司、蟹江敬三、ポール牧、中…
>>続きを読む現在学生の僕は、昭和すげえええってシンプルに思いましたね。大胆さというさ素直さというか、現代とは人との関わり方がまず全然違う。今は笑って見られるけれど、ほんのちょっと前まではどうだったのでしょう?全…
>>続きを読む文学賞を取る為に候補者が何でもする話。
面白い!
筒井康隆本人が全く噛まず直木賞を逃した恨みつらみを叫ぶところは最高だった。
もうすぐM-1グランプリがあるけど賞レースに賭ける人生ってリスクが高…
登場人物全員ちょっとやなやつばかりでパンチがきいてた映画。
「文学の精神」みたいなものを崇拝してるくせに、権力にかしずいてみたり。そしてその権力側も、商業主義に
走っていたり。
私利私欲、ほんとに…
筒井康隆原作。ずいぶん前に既読済み。
原作には負けるけど、おもしろいよね。
笑える、笑える!
文学賞をとるためならなんでもする。
お金はもちろん、恋人、自分自身、審査員たちになんでも差し出す。
土…
筒井康隆ファンなのに今さらの初鑑賞💦
何故って、原作が面白すぎ🤪当時の大騒ぎがそれに輪をかけて面白かったので🤣映画がそれを超えるとは思えなかったから。
映画だけを観たら、けっこう面白いと思います。…
筒井康隆の小説「大いなる助走」は30年ぐらい前に既読。
直木賞を落選した筒井康隆の私憤を小説にしたと言われたりしているが、ともかく当時の文壇を揶揄した作品。
昭和の終わりが舞台。だからネットが誕生…
賞争いなんてそんなもんだよなぁと思いました。毎回出来レース。
箔つけて売り出すためのもの。ほとんど人は作品の良し悪しなんて分かんない。評論家や皆が評価してる、バズってるから、SNS時代になってから特…
直木賞を落とされた新人作家が選考委員を皆殺しにするという、作者(筒井康隆)の私怨が多分に含まれた小説の映像化。若き日の佐藤浩市の初々しい演技をはじめ、蟹江敬三・石橋蓮司・山城新伍といった癖のある脇役…
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