
このレビューはネタバレを含みます
本人主演のドキュメンタリーだから仕方ないのかもしれないけど、イラクでの差別と孤独がほぼ語りでしか入らないから、聾者学校で手話を学び、友達を作り、世界が広がっていくラワンの喜びを追体験できなかった。
…
同じろう者として手話なしでは生活ができないし、手話なしでは今の自分がいるとは思えないし、どれだけ手話がろう者を生活を豊かにするかをよくわかる映画だなと感じた。
ラワンがイキイキしていられるのもイギ…
このレビューはネタバレを含みます
あらすじをみて、気になって鑑賞。
ヨーロッパの気がしてたけど、イラクの人やった。
ラワンの過去が痛々しくて、難民という状況も難しい。
その中でお兄さんがいて、先生がいて
だんだん成長が感じられるのが…
こんな音の聞こえ方なのかなと考えさせられる演出が心に残った。家族に守られる存在だったのがいつしか守る側になるくらい強くなったのも印象的。難民として過ごしてきたトラウマを乗り越えて手話を習得していくス…
>>続きを読むイラクで暮らすクルド人一家の弟くんは生まれつき耳の聞こえないろう者。
クルド、ろう、となると年末に見た『みんな、おしゃべり!』とどうしたって重なってくる。
このドキュメンタリーでは一家でイギリス…
これはイラク人のろう者の少年がイギリスに
移民として渡ることになり、苦労しながらも
イギリスの町に馴染んで行こうと努力する姿
を描くヒューマン・ドラマです。イラク人の
国民性で手話で意思疎通をするこ…
2025年89本目
難民映画祭でイタリア文化会館にて視聴
いい意味でドキュメンタリーっぽくなくてフィクションみたい。
ずーっとラストシーンみたいなBGM流れてて気疲れしたのと、ラワンがろう者で…
(C) Lawand Film Limited MMXXII, Pulse Films, ESC Studios, The British Film Institute