
心がほぐれる一作。
ドラム🥁から鳴る音が振動を通じて伝わるあのシーン。
美しい映像はやや狙っている感もあるが、決して嫌いではなく、うまく溶け込んでいる。
良作の一本。
こうした社会的マイノリティ…
宇宙の広がりと、発語の練習をするラワン君の声がリンクする。
祖国イラクにおいて、ろう者差別を受け、若干5歳で"地球"に絶望していた彼が、イギリス手話を得た事で新たな人生を切り開く。イギリス王立ダービ…
映画『ぼくの名前はラワン』のレヴューです。
耳が聴こえないということ。
手話を使えないということ。
言葉というものを知ったとしても、誰とも言葉を交わせない、
両親とも、家族とも、身近にいるど…
このレビューはネタバレを含みます
本当に大事なことは内側にあるのに、それでも外側と繋がる手段である言語を上手に扱える人間が優れていて、そうでない人間が劣っていると見なされることはかなり日常的にある。
自己表現ができなければ、それが正…
このレビューはネタバレを含みます
途中からずっと涙が止まらなかった。ろう者のイラク人少年が、生まれ育ったイラクではまともなろう教育を受けられず、イギリスに家族とともに難民として渡り、王立ろう者学校で手話を学び、はじめてしっかりと言葉…
>>続きを読むこの映画、全世界全人類の今年の課題映画にしてください!
観て、どんな形でもいいから感想文提出で!様々な意見があっていい。
どう感じたか、どう考えたのか、言葉に文字にする事が大事だと思う。
ラワ…
すごくすごくいろんなことを考えました。学芸会のシーンでは胸がきゅっとしました。集会のシーンでは胸が熱くなりました。聴者で平和な国で暮らす私にはうかがい知れぬ、理解したなんて言ってはいけないことばかり…
>>続きを読む(C) Lawand Film Limited MMXXII, Pulse Films, ESC Studios, The British Film Institute