
ラワン、イギリスに着いた頃と映画ラストの表情の違い、ものすごい成長を感じてウルウルした。
ほんとに強くたくましい少年になった。彼を支えてくれた家族はもちろん、学校の先生方の温かな指導の仕方にも胸を打…
寄りの映像が多いことで、自然と彼らの立場を考えやすくなる。そういうことが大事なのかもしれない。イギリスの自然って本当にいいな。子供の頃に自然に触れることが心を豊かにしてくれたと思えるから、そういう環…
>>続きを読む人それぞれで完全に自分を理解してくれる人なんてきっと存在しないけど、
どこかひとつだけなら時間をかければきっと理解できて、その積み重ねを行うことはとても尊いことらしいです
人生自分を理解してくれて自…
2025.2
イラクから英国への亡命、ろう者の少年と重そうな内容かと思っていたが希望に満ちたドキュメンタリーだった。
途中モキュメンタリー?と錯覚してしまう。どうやって撮ったんだんだろう。
亡命を決…
ドキュメンタリー映画とは思えないほど美しく、作られたもののように儚さを感じる。ラワンのような勇気と希望を持つ心が欲しい。ラワンのように自ら手にしたい。と、この映画を見た人は思うだろう。ラワンの影響力…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
親として勉強になった。
子供のために国を捨てて、最適な場所を見つけるだけですごい行動力。
ただその動機の一つに他と違う事、そう見られる事が嫌だったとあった。だから手話ではなく読唇術を観に受けさせよう…
このレビューはネタバレを含みます
途中からドキュメンタリーなのか劇映画なのか良く分からなくなっていった(笑)
実際はドキュメンタリーなのだけど、劇映画を観ている錯覚を覚えるのは、環境映像のカットと、手話話者の豊かな表情によるものだろ…
このレビューはネタバレを含みます
イランで孤独を抱えていたラワンが、イギリスへ移民として渡り、少しずつ世界を広げていくドキュメンタリー。
強制退去、裁判での控訴を経て、最終的にパスポートを取得しイギリスに住むことができるという結末…
(C) Lawand Film Limited MMXXII, Pulse Films, ESC Studios, The British Film Institute