ぼくの名前はラワンに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ぼくの名前はラワン』に投稿された感想・評価

ここ
3.4

ドキュメンタリーっぽくないドキュメンタリー映画。
4年かけて撮影したらしく、最初の頃の主人公ラワンと4年経ったラワンの表情の変化や手話の変化が非常に印象的。

ろう者のラワンもだけど、きょうだい児の…

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3.3
とても良かった。
世界の視え方とか感じ方とか知ることができて良かった。
世界を繋ぐのは共通の「なにか」だよなって思った。

難民クルド人問題が目立つので、見てみようと思った

良質なドキュメンタリーだった

まわりの助けを借りながら、どんどん成長していくラワン。自身の力でホームをつかみ取るラワンの姿に心が揺さぶられる

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3.5

このレビューはネタバレを含みます

イランで生まれたろう者の男の子が、難民キャンプを経て、難民申請をしてイギリスのろう学校に通う話。

ドキュメンタリーというには演出に監督の意図が強く出過ぎているかも…?インタビューの辺りまでドキュメ…

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ドキュメンタリーですが聴覚障害のあるラワンの視点に合わせてか、作中は環境音や話し声が小さく、こもって聞こえる場面があります。
耳の聞こえない、紛争の絶えない地域からやって来たラワンがイギリスで徐々に…

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イラク在住ラワンは生まれつきの聾者。手話口話を学ぶため難民となり英国聾学校に入学する。上達した矢先に強制送還の危機が。母国で手話のみは半人前扱い。意思疎通可能ならどちらでも良いのに。兄ちゃん良いやつ。
演出が過剰すぎて、果たしてドキュメンタリーなのか…?と思ったけど、案外報道ってそういうものかも。明確な意図やメッセージをもって作られてるなと感じた。
SSS
3.8

とても良かったです。排外主義が蔓延しつつあるどこかの国の人は全員観たらいいです。
難民で聾者と言う、イギリスにおいては二重にマイノリティである少年が、それでも受け入れる環境が整っているのが素晴らしい…

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エリ
3.8
父親の、「私は感情を出さないタイプだが、
この時私は死にたくなった」って言葉を聞いて涙出た。
あなたにとって言葉とは何か、、
言葉が持つ意味についてもっと考えたいと思った。

本作は、イラクから逃れてきたろう者の少年ラワンを主軸に、ドキュメンタリーの枠を超えた表現で「彼の世界」を描き出している。

特筆すべきは、観客に難聴を追体験させる音響演出。
周囲の会話は「聞き取りに…

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