1995年公開、押井守監督の『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』。
90年代にこれが作られたという事実に今更ながら眩暈(めまい)がします。
デジタルとアナログの過渡期における圧倒…
映像美 AKIRAとは違い何を伝えたいのか分かり易い。
最後の少女の声が変わったシーンで素子がかえってがネットの海より別れを伝えに来たシーンは最高。
約30年前にこれをやってたのがすごい。
自身を…
ネットが一般に普及する以前にこの世界観を描いていたのが凄いし、フィクションが少しずつ現実味を帯びてきているのがまぁ怖い。
電脳、義体、光学迷彩、世界観がとにかく唆る設定で好き。でも攻殻の魅力はただの…
僕にとっては初めての押井守。正直、原作も知らないし、よくわからなかった。でもそのわけのわからなさが何故か心地よく、そしてまた何故かガンダムを思いだした。変に主語の大きいセリフ。それが当たり前のように…
>>続きを読む最近、「攻殻」新作TVアニメーション放映されたので、久々に押井守監督の劇場版を見返しました。
私は本作のサイバーパンクで、硬派なSFが何よりお気に入り。
1995年の作品ですが、映像は今見てもきれ…
講談社・バンダイビジュアル・MANGA ENTERTAINMENT