昔の宗教観や、戦争(表現が正しいか不明)の後の人の扱いなどを知ることができて面白かった。
が、なんか30分おきに同じ事やってない?って思っちゃった。
個人的には、(詳しくは書かないが)ストーリーがあ…
若きセルバンテスが、オスマン海賊に捕われ幽閉された日々。
アルジェ支配者お気に入りの男娼&語り部となる描写など趣深い。
ドン・キホーテより波瀾に満ちた大作家の生涯を千夜一夜風に結晶させる、流石ア…
機内で見た映画。The Captive (2025) - El cautivoで舞台は1575年、アルジェリアの首都はアルジェ(Algiers)。1575年にスペイン人ミゲル・デ・セルバンテス(フリ…
>>続きを読む『ドン・キホーテ』の作者セルバンデスが、捕虜として囚われていた若き頃の物語。
信じるものを貫き囚人生活を続けるか、自らの信念を捨てて自由の身になるか。
そんな極限の世界で、空想の物語を紡ぐことで生…
2025・11・3
日比谷シャンテ
東京国際映画祭 ラスト12作品目
ラテンビート映画祭IN TIFF
ドンキホーテの作者セルバンテスが捕虜としてアルジェリアに囚われていた5年間の話し
ドンキホ…
映画『囚われ人』は、若き日のセルバンテスが“想像力”だけを武器に自由を求める姿を描いた物語だった。捕らわれの身でありながら、彼は物語を語ることで自分の世界を少しずつ広げていく。支配者ハサン・バジャと…
>>続きを読むTIFFにて
『ドン・キホーテ』の作者が体験した時間をもとにした歴史劇。
なんだか『千夜一夜物語』のようだなという印象もあった
バジャのセルバンテスに向ける独占欲と支配欲、多分それが愛情由来だと…
2025年 スペイン🇪🇸
アレハンドロ・アメナーバル監督、『戦争のさなかで』(2019)以来の約6年ぶり長編映画
「ドン・キホーテ」の著者であるミゲル・デ・セルバンテスの若い日を監督独自の解釈で…
めっちゃ面白かった‼️
常にハラハラして目が離せない展開と、映画全体の雰囲気がすごく好き。
脱獄系ってなんでこんなにひとをひきつけるんだろうか……
あとキングのキング感めっちゃタイプ。普通に惚れちゃ…