ファリダの二千の歌の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ファリダの二千の歌』に投稿された感想・評価

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3.8

国立民族学博物館のみんぱく上映会で鑑賞。文化人類学者の先生による、鑑賞前の解説と観賞後の考察があり、めちゃくちゃ参考になった。

家父長としての名誉や威厳を取り戻したいカミルと、それに翻弄されながら…

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前情報を全く入れずに行ったら、時代設定が1920年代だった。なんとなく現代のドキュメンタリー系かなとか思っててすみません、、、
上映前の宗野ふもと先生(筑波大)による、時代背景や登場人物の相関の説明…

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nuipi
3.7

みんぱく(国立民族博物館)で鑑賞。
上映前にネタバレなしの解説で時代背景や文化について知れたのがかなり良かった。作品に入りやすく、こういうのは博物館ならではだと思う。

セリフは少なめで、説明しすぎ…

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1920年代のお話っていうのに終わってから気付いた。
ってことは独立よりずっと前のお話。
激動の時代をミニマムな視点で描いていた。
中央アジアの作品をみるためにはソビエトの歴史も頭に入れないといけな…

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k
4.7

完成された構図の連なりやフレームインフレームの長回しが新鮮で美しかった。基本的に引いた目線が多いからこそタイトになったときすごく迫力を感じる。セリフも少なく、カットや間、俳優の表情で物語っていくとい…

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ウズベキスタン旅行予習シリーズ

傑作。無駄なシーンがひとつもない。セリフも少ないのに、シークエンスで状況と感情を暗示する。衣装、食事、自然の風景も素晴らしい。一貫して静謐な映画だが、プロットのなか…

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3.6
備忘録:1920年代のウズベキスタンの荒野での暮らしを垣間見ることができただけでも満足。日々の食料作り、アクセサリー、お化粧、美しい色の長い衣装。

急進的なソビエト的近代化の波が押し寄せる、1920年代初頭のウズベキスタンを舞台に、旧来の根深く制度化された家父長制(一夫多妻制)の凄惨な暴力をえがく。ウズベク西部の、荒涼とした大地のロケーションに…

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一夫多妻制の因習のあるウズベキスタン。そこに四人目の嫁が来る。最初姉妹かと思っていた女の人は旦那の妻だったのか。そこがよくわからないで見ていた。なんとなく新しい嫁さんは虐められている感じなのはそんな…

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ぴよ
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映画として面白くないのが厳しい。もっとフィックスでキメてほしい。

クライマックスは良かった。

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