ウズベキスタン映画を見たくて。
1920年代のウズベク、当然時期的にロシア革命がチラつくわけで、荒野に一夫多妻、男に新たに嫁がやってくるオープニングカットの空気とは異なる戦争と時代の足音のする作品に…
忌まわしき傑作。入り組んだ家屋の構造を有効活用した演者·カメラの動線が見事に呼応してて全ショット眼福。消費の対象としての女性、急速な社会変容に伴って当の主人が凋落の一途を辿ろうとも免罪符は与えない鋭…
>>続きを読む彼らのライフスタイルの描写が興味深くて画面に引き寄せられた。風景や家屋の構造、一つひとつの所作や衣装、美しくて見応えがあった。
窓枠を通して屋外から屋内のやりとりを捉えるカットが多い。すなわちこの…
伝統的な価値観に従い、他者を虐げている人が、実は彼自身も伝統的な価値判断によって社会から虐げられている、という構図が興味深かった。
最後、カミルが第一妻のところに戻ったのは、伝統的な社会が音を立て…
穏やかな日常だが、とてつもない力強さとメッセージを感じて
底知れぬ映画の力、これが私たちの知らない国なのか
今年で1番、衝撃的な映画だった
映画はこのために作られたと言っても過言ではない
伝統か…