ポン・ジュノが言いたいこと・歴史を紐解けばオーバーな演出も楽しめる
アメリカにあの怪物を送ってやりたいのだ
だから銃火器で去ったさと倒せる怪物を韓国は相手にしない(演出としてはアメリカの言いなり)…
モンパニ映画史上一番人間ドラマが面白い気がする異色の傑作。
シリアス中に突如挟まるコメディ、強烈なブラックユーモアにノリの軽さを感じつつも、しっかりと恐怖と心抉る展開で刺してくる。
ポンジュノ監督作…
ここでの評価が3.5。
いやもっとレベル高くない?
20年前にこの映画を撮ってたの知らなかった。
パラサイトのような映画が好きだから、ポンジュノ監督の作品を観ようと期待なく観てたら面白いではないです…
このレビューはネタバレを含みます
ポン・ジュノ監督のモンパニ映画
終始一貫してアメリカを否定的、反米的に描いているのがすごく印象的やった
全編通して暗さと緊張が続く中、ソン・ガンホ演じるカンドゥの間抜けなキャラクターが脱力感を演出…
ポン・ジュノの放つ韓国発モンスターパニック映画。
ポン・ジュノ作品では1、2を争うくらい好きな作品。
冒頭の怪物の上陸シークエンスからもう最高。
前置きなくいきなり上陸してきて、一気に地獄絵図に…
突如出現した怪物が市民を何十人も殺した。
しかし、政府は怪物そのものよりもあるかどうかもわからないウィルスを脅威として、市民が家族を想う気持ちの障害となる。パンデミックものとモンスター・パニックもの…
公開当時、つまんないという声を聞いて、ずっと観ないでいた作品。
誰だよ!つまんないって言ったのは。面白いじゃん。やはりポン・ジュノ監督とソン・ガンホの組み合わせは間違いないね。
怪獣モノと言っても、…