スウェーディッシュ・コネクションの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『スウェーディッシュ・コネクション』に投稿された感想・評価

Meilu
4.0

ドイツのヒトラー政権の中、スウェーデンでは、ユダヤ人を救おうとする官僚がいた。彼は世界的に全く有名ではないが、10人ものユダヤ人を救ったそうだ。

知らない歴史を知れたのは良かったし、話もやや皮肉が…

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AOI
3.3

【WWII中立国の立場にあったスウェーデンを傍観者から、ユダヤ人救済の拠点へと変えた人々】

机上でナチスと戦った役人の話

シンドラー、杉原千畝、ニコラス・ウィントン…そして本作の役人イェスタ・エ…

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歴史の暗部に静かに光を当てる作品である。

杉原千畝、オスカー・シンドラー、
国家や組織の論理よりも目の前の〈人間〉を選んだ者たちがいたことを私たちは知っている。

本作は、その系譜がスウェーデンに…

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3.8


大戦時 中立政策をとったスウェーデン
らしい行動は _ 本当に素晴らしい👏🏻

10万人以上の命が助けられ 今も生き
継がれているスウェーデンだから _
こそ “幸せな人生”を選ぶ国として 今…

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junya
3.7

最初は雰囲気といいコミカルな映画なのかな?って感じた。
でも物語が進むにつれて緊張感がどんどん増えていきました。

残酷なシーンがあるわけでもないけど、紙切れ一枚の重みであったり心理的な圧迫感があっ…

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3.8

1942年7月25日。

この手の作品は大概が重々しいのですが、本作はモダンでスタイリッシュ。というのも、全編が安全な庁舎でのお役所仕事だから。しかし、ホロコーストを何とかせねば。その焦燥感が常にあ…

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hachi
3.4
最初のやる気のなさが凄い好きだった、そっからのやる気スイッチすごくない?
3.8

ナチスドイツの迫害・殺戮からユダヤ人をスウ
ェーデンに逃すために手を尽くす外交官の話し。
シンドラーや杉原千畝のスウェーデン版。

単なるいち外交官が度胸と頭脳と外交力と周りの協力を得て、10万もの…

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国籍問わずユダヤ系なら即収容所行きが酷い。隣接北欧3カ国の中立国スウェーデン外務官僚。彼は双子少年達に我が子を重ねる。自国民救出は経済援助が必要で他国民は移民問題に。実在の善き人の解決索が素晴らしい。
shy
3.5

第二次世界大戦下で中立の立場を取るスウェーデン。ある外務省官僚がユダヤ人の命を救おうとするが…てな実話。

「官僚戦争を望むなら、受けて立とうじゃないか」
主人公のこのセリフに尽きる。
官僚らしく頭…

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