ヒトラーに屈しなかった国王の作品情報・感想・評価・動画配信

『ヒトラーに屈しなかった国王』に投稿された感想・評価


国王は、象徴であり続けなければならない。

国王だから、民から支持されるのではなく。民に支持されるから国王であり続けることができる

ヒトラーに屈しなかったの同じように、自分に屈しないようだった。…

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na

naの感想・評価

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"この国の行く末は
密談によって決まるのではない
国民の相違によって決まるのだ"

by ホーコン7世

このレビューはネタバレを含みます

印象的なシーン:真っ暗なオスカシボルグ要塞からフィヨルドを照らす対岸の探照灯が見える。はじめ探照灯の灯りはフィヨルドの水面付近を縦横に動くが、灯りがすっと一点に定まり、闇の中から近づいてくるドイツの…

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siyo

siyoの感想・評価

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【映画で戦争を知ろう】第二次世界大戦。🇩🇪に攻められる側の、🇳🇴の国王視点でのお話。1940年なのでドイツはまだイケイケどんどん状態。戦闘シーンはほぼナシ。在ノルウェーのドイツ公子の葛藤にグッとくる…

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cpflmrk

cpflmrkの感想・評価

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ナチスドイツの侵攻に抵抗、交渉に応えた国王の話。国王、内閣、外交官のそれぞれの立場が興味深かった。話の山場が大したことなくエンタメ性に欠けるので、それを現実的とするかどうか。
saho

sahoの感想・評価

3.9
映画としては「ウィンストン・チャーチル」の方が楽しめたが、史実と国王自身、そしてノルウェーの民主主義に魅せられた。
最後まで信念を曲げなかった国王の物語

あまり刺激はないのかな
理不尽なヒトラーから、政治介入してまで国王は懸命に守った。すべては祖国のために。泣けた。今も世界中で続く紛争に無関心でいる事のない様にしたいと思った。

ノルウェーにおける第二次世界大戦の立ち位置という日本人にはピンとこないテーマ。
鑑賞後に他の方の劇評を読んでようやく理解できるところもありました。

本作の主人公はヒトラーの要求を断った国王だけど、…

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4月にしてなお雪深いノルウェー。1940年4月8日から11日までの3日間がひりつくような緊張感を持って描かれている。
音の使い方が効果的。クーデターを起こした新首相の演説が徐々に大きくなり、置かれた…

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