とても良い映画です。
このテーマの映画にしては珍しく重い感じのしない、陽気ささえ漂う、痛快な映画となっています。
正直、私には理解できない個所もあったのですが、官僚も戦う事ができる、稀有な歴史上の出…
一味違うナチス映画。
少しばかりコメディタッチでなかなかに見応えがあった。
イスラエルの現在の所業を想いおこさせるシーンが少ないのも良い。
二代目ハマーショルド国連事務総長があんな形で登場した…
戦時下の緊迫感と軽快なリズムやテンポのアンマッチ
スウェーデン映画は初めてかな?
初めて観たスウェーデン映画がこれで良かった
大事よ、第一印象って
歴史や地理に疎すぎてスマホ片手に調べつつ……
戦時中、善人がユダヤ人を救う実話に基づいた作品は「シンドラーのリスト」があったが、シリアスドラマが苦手なスピルバーグよりこっちの方が断然いい。シリアスな題材をシリアスに料理したら胸焼けするでな。コミ…
>>続きを読むシンゴジラの名言「仕事ですから」を彷彿とさせる「いえ、官僚の仕事ですから」にシビれた!
ホロコーストを扱っていながらポップでテンポが良いガイリッチー風の痛快ドラマ。キャストが皆コメディ俳優だそうで。…
【あらすじ】
ナチスの脅威が迫る欧州。中立を掲げるスウェーデンで働く一人の官僚エングゼルは、亡命希望者の現実を知り心を揺さぶられる。立場を危うくしながらも書類と規則を武器に救済の道を探ってゆく……。…