「白色テロ時代のコメディ映画だったとは…日本でこんな映画できるだろうか」
ひととおりは主要国の映画の現在を観ておこうと思っていたら、近頃では珍しくなった「二本立て」を週替わりで上映しているキネカ大…
すごくよかった、
白黒の台湾の牛の映像、他の映画でもみたけどすごくささった
冒頭の麦畑の中のシーンもとても目を奪われたし、当時の時代の温度感を映すのがすごく上手だと思った
自転車タクシーに手を添…
キネカ大森で。白色テロの時代、戒厳令下の台湾が舞台。処刑された兄の遺体を取りに行く少女の物語。ちょっと都合が良過ぎる展開もあるが、小さな物語が大きな歴史の流れの中に丁寧に位置付けられており、最後に感…
>>続きを読む悲しい歴史をわかりやすく、カジュアルに伝えてくれる作品。とても見やすい反面、少し展開が早すぎるようにも感じた。最近読んだ台湾文学作品の中でも、生まれてきた子どもに「正義」や「公道」という意味の名前を…
>>続きを読むTCC試写室にて鑑賞。
実は前に1回観ていた。
前に観た◯葉劇場なる映画館は古いシステムだから当日並ばないとチケットも買えず、しかも自由席。ずっと前にメチャクチャ臭いオッサンにトナラーやられてげんな…
2026年10月10日「キネカ大森」名作だと思います。台湾の人々の歴史認識からすれば何の説明も要らない出来事として物語は少女の行動を追ってどんどん進んでいきます。実際にこのような悲惨な出来事がいろい…
>>続きを読む記述されない歴史を描くことも映画の大事な仕事と思いますが、どんな悲惨な状況でも日常がある。笑ったり怒ったりずるをしたり、生活のための工夫をしたり。浮かんだのは砂ぼこりだらけの寅さん映画というフレーズ…
>>続きを読む映画「霧のごとく」を見てきました。
1947年の二・二八事件を発端に、1987年まで約40年弱続いた戒厳令下の台湾の物語です。
簡単なあらすじです。
蒋介石率いる国民党軍が毛沢東との戦いに敗れ…
© 2025 Mandarin Vision Co,, Ltd. All Rights Reserved.