このレビューはネタバレを含みます
1987年迄続いた戒厳令下の台湾で、弾圧された家族の思いが伝わりました。
日本と公式な国交は無い台湾だけど、日本に統治されたり、戒厳令が敷かれたりと過酷な時代が想像出来ます。
そんな時代でもお節…
兄の死体を引き取りに行く少女の激動の一日。笑いも無情さも奇縁さも面白いとは思う。けど、博打やお姉ちゃんのステージ、終盤の展開等々…クドい場面も多くて盛り下がる。あと変更された絵本の内容は、俺的には最…
>>続きを読む舞台は白色テロ期の台湾。兄の遺体を引き取るため一人台北へ向かった幼い妹の物語。
白色テロとは、国民党政権が、反共を名目に、共産主義者と見なされた人々だけでなく、台湾独立派、知識人、学生、政権批判者…
1950年代、国民党独裁の戒厳令下の台湾。白色テロの苛烈な弾圧で、反政府分子として捕らえ処刑された兄の遺体を引き取るため、アグエーは故郷を離れひとり台北へ向かう。しかし引き取りには高額な手数料が‥。…
>>続きを読む阿月の意思の強そうな眼差しが心に残る
1953年、白色テロの嵐が吹き荒れる台湾。
13歳の少女・阿月(アグエー)は、処刑された兄の遺体を引き取るため、単身台北へ向かいます。彼女が都会で過ごした数日…
戒厳令は最近の韓国のこともあって日常的な用語ではないけど深く印象に残っている言葉。
そんな戒厳令下1950年代の台湾が舞台。
収まるところに収まりすぎなストーリー。全体的に上辺をさっと撫でただけの…
このレビューはネタバレを含みます
▸久しぶりに、かなりハマらない映画を見た。
▸自分の見方にも問題があったと思う。
私は「台湾50年代、戒厳令下や白色テロの空気感を描く映画」を期待して観に行ってしまった。
でも実際は、もっとドラマ…
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