台湾も日本同様で戦中戦後を知らない国民がほとんどを占め、1950年代の戒厳令下の暗黒の時を、今や国民は記憶にも知識としても知らない状況に至ってしまったようです。その時代のそれはどうやら反政府運動を取…
>>続きを読む暗い時代が舞台で、そこにさらに不幸が重なるけど、公道の明るさと阿月の純粋さで笑いながら見れてめっちゃ良い。
無茶な行動をしてしまう無力で純粋な子供に、理不尽な現実容赦無く迫るのが辛い。
霧の話と煙…
下高井戸シネマの予告編みて気になり
フィルマのレビューが好評やったので劇場鑑賞🎞️
台湾には一度だけ行ったことがあるけど15年は前の話やし🇹🇼
台北は空港利用のみ、嘉義に至っては通ったかどうかも怪し…
ラスト大号泣。戒厳令が敷かれた台湾、白色テロによって処刑された兄の遺体を引き取りに田舎から台北へと赴き奔走する妹と、偶然彼女と出会い手助けすることになった青年の物語。人ってこんな酷いことが普通に出来…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
☆こういう映画が一昔前の大作ですよね。
☆不謹慎かもしれませんが、変種のわらしべ長者の物語にも思えました。
☆台北に出てきた阿月と車夫の趙公道が台北のダウンタウンと斎場を行ったり来たりすることが物語…
このレビューはネタバレを含みます
すっげーよかった。
兄の遺体と対面するあたりのシーンの空気感がすごく印象に残る。
現代のシーンが蛇足にならない感じもとてもよかった。
古い思い出の全てがいいものというわけではない、そんな時代だった…
台湾の歴史を通して、人の本当の善意はあると言うことが根幹にある話。人の思いが引き継がれて行くものだと言うメッセージに泣いた。物語を人が何故作るのかと言う答えもこの映画の中にある。建築学概論でもあった…
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