台湾の闇歴史。戒厳令下、40年もの間わりと最近まで暗い時代だったんだよなあ。
重たいテーマだけどコミカルな演出がいいのか悪いのかわからない。暗過ぎてもキツいしコミカルすぎるとリアリティがなくなるし…
皆さんがNetflixで鑑賞してるので探したが、タイトルが違ってて分からなかった!
(なんちゃんさんのレビューに助けられましたよ♡)
香港の白色テロ時代の物語。
またWikipediaに頼るという…
重たい題材もエンタメにして多くの人にリーチできる、というのは近年自分の評価軸で重きを置いてて、なのですごいです。姉の家庭のいざこざも鑑賞中はよくわからなかったけど調べたら貧しさゆえの制度が背景にあっ…
>>続きを読むNetflixでは原題の「大濛」。
時代背景とテーマでもっと重々しく暗い雰囲気かと思ったけど意外とドタバタと明るいテンポの流れだったので観やすいと思う。それでも霧のごとくの意味が分かる終盤は切なく美…
雑多な街並み、悪い人もいれば優しく手を差し伸べてくれる人もいるそんな混沌とした台湾の人々の生活。
優しい兄と語らうシーンがその後展開を思うと切ない。
遺体の確認は辛く、苦しい…
煙突から煙が立ち昇る…
大濛(だいもう)。1950年代の台湾。兄の遺体を探す少女と人力車の青年との交流を描く人間ドラマ。兄妹。希望。社会に翻弄される人々。ラスト。改めて平和への感謝。
ただし、共感はしづらい。台湾語、北京語…
平和で争いのない未来を望む。
その切実さが、あふれ出た作品だった。
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1950年代、戒厳令下の台湾。
アグエーの兄は、反政府分子とされ処刑された。
兄の遺体を引き取りに、彼女は台…
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