愛の世紀 4K 修復版に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『愛の世紀 4K 修復版』に投稿された感想・評価

ジャン=リュック・ゴダール監督作品「#愛の世紀」を観てきた。芸術家の男が過去に出会った女性を求めてゆく。ゴダール作品とあってかなり構えて観たがその哲学的なセリフや支離滅裂な展開にやっぱり振り回されて…

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pkpk
3.7

このレビューはネタバレを含みます

上映後、堀潤之さんの解説トーク。

前半はゴダールが久しぶりに描くパリ(モノクロ)
後半はゴダールのデジタルなブルターニュ(カラー)

前半
エドゥアールの「愛の4段階を3つのカッ…

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kahlua
4.0
難解だ(途中でちょっと寝た)けれどもゴダールさんはとても大事なことを伝えようとしていた!大文字の歴史から剥がれ落ちてしまったかけらについての話よこれは(ベンヤミン!!!)
3.1

 国家に対する怒りなんでしょうか。繰り返されていたのはそんなモノローグでした。しかし、それを映像化するのはいいとして、あまりにもモノローグあるいは説明的な台詞がとても気になりました。映像を白黒フィル…

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4.0

今日観た中で1番掴めなかった。
だからか、存在はいいけど人生は無理という台詞だけ頭にこびりついている。
映画的ないい台詞が多すぎてほとんど忘れちゃうの悔しい。
よくわからんかったから劇伴聴きに来たこ…

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ige
3.5
基準 その基準以上に
何かを考える時他の何かを考えずにはいられない

前半モノクロ映像は美しかったけど、後半高彩度のカラー映像がすごく苦手だった。ところどころ響く言葉があってメモに残したいと思ったりしたが、全体としてどう捉えたらよいかわからないまま終わった。ゴダールが…

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3.4
ある出来事、そして、愛について。

変奏すれば、時間に棲み着くこと、その棲息域に「持続性」を付与すること。

伴奏すれば、ある到来、そして、旅立ちについて。
ワ
3.8
仕事で表参道へ行ったついでに初めてゴダールを観た!

ちょうど最近、E.フロムの"愛するということ"を読んでおり、なんだかやけにリンクするな……という不思議な鑑賞体験となった。
4.0

このレビューはネタバレを含みます

《21世紀の
ジャン=リュック・ゴダール》③

若き芸術家"エドガー"が、映画、演劇、オペラ、小説になるかもしれない新たなプロジェクトを構想する姿を軸に描かれる...

"ゴダール"が…

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