愛の世紀 4K 修復版に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『愛の世紀 4K 修復版』に投稿された感想・評価

フォーラムシネマで鑑賞

圧倒的!な映画体験。

かなり完璧な解説文を書けるけれど、その解説文を書くのに30時間はかかる気がするので書かない。
tokam
4.7

ショットも編集も映画術の粋を集めたような非の打ち所がない純然たる映画の語り。特にモノクロの前半はどのシーンもその最高峰のような佇まいをしてる。前半部では、デスクの角、水辺、窓際などゴダール得意の空間…

>>続きを読む
土星
4.4

愛を標榜し国家を批判する l’état (国家)をその名にふくむアメリカはしかし大陸の名前 レーガンを大統領にもつその国家の指示不可能性 そしてl’histoireをむりやり作り出すための戦争 ゴダ…

>>続きを読む
ハリウッドはいまや中国資本によってそのプロパガンダを行っている。
その事実はかの眼差しにどう映っていただろうか。
煙
4.2

「スガン島というセーヌ川沿いの工場を背景として、男と女がじっと動かずに語っている姿を背後から捉える」。スタンダード画面いっぱいに男と手前の女。女は何かをしゃべっているが音声は音楽のみ。老人の介助。赤…

>>続きを読む

再見。
過去に遡ることは、決して字義通りの意味ではなく、新たに現実(現在)を記憶することだということ。
ルノワール『河』への応答とも取れる、ラストの祖父のボイスオーバーを若者の身振りへと重ねるシーク…

>>続きを読む
5.0
後半のビデオカメラ。人生で最も美しい映像を観ている気がして動悸がした。ゴダールベスト(すなわち人生ベスト)更新かもしれない。『フォーエヴァー・モーツァルト』を見返さなくてはいけない。
AaA
4.7

愛の事、そして愛との関係性

瞬間に起こる現象を捉え事象を語る

自滅しながら増加していく人類の運命を危惧していた
過去に縛られていると分かっていても過去に縋ってしまう
未来を見ようとすると見えてく…

>>続きを読む
5.0

前半七割がモノクロ、残りが輝度或いは彩度をかなり上げて、画面の粒子がかなり粗くなったビデオ画像で展開する。

フランスで進められているらしいある映画の企画。ユゴーやシェイクスピア等の固有名が示される…

>>続きを読む
れお
4.5
今度は、ロビーに『super happy forever』の宮田佳典がいた

今日の渋谷はあつい!

あなたにおすすめの記事