「映画館で観て…失敗(ただし自分が悪い)」
名作であることは知ってましたが、鑑賞後はよく内容が理解できずに…「ぽか~ん」状態。フォロワーさんのレビューや解説サイトを読んで「…そういうことか」と理解…
このレビューはネタバレを含みます
貨幣という虚構に翻弄される人々を描いたブレッソンの遺作
裕福な家の少年が偽札を使ったことをキッカケに、人々の小さな悪意が蓄積していき、主人公イヴォンに降りかかってくる。
あれほど善良だったイヴォン…
ちょっとした偶発で人生が狂う。それに対して社会は冷酷だ。人間の本性は残酷極まりない。だから皆そうならないように必死である。惨めなほどあさましく、恥も外聞もなくみっともない。その結果としての、ちっちゃ…
>>続きを読む解説を読んで滅茶苦茶計算されてミニマムに削ぎ落とされ、洗練され切った名作だということはわかったけど自分にとっての面白さのツボではなかった。観れて良かったしこの映画のことを教えてくれた人と話せたのは良…
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© 1983 Marion’s Films