決定的な瞬間をあえて見せず、ただ起こったこととして淡々と進む展開。だからこそ登場人物の機微に片時も目が離せなくなった。
善悪の移り変わり。
世の中やっぱり「金」。
濱口竜介がブレッソン好きということ…
「生を愛するから死を恐れるのだ」
印象に残ったのは徹底的に抑制されたカメラワーク。視点はほとんど動かず、出来事は過剰な演出を排したまま淡々と映し出される。本来感情を盛り上げるためにカメラを動かした…
すごすぎ。とんでもない。
はじめて手のアクションが善意の表出され暴力の連鎖が断ち切られたと思うも暴力が続いてしまう。その暴力も静かで美しく見える。手元のランタンで断片的に情報が示されてからのベッドサ…
© 1983 Marion’s Films