ミニシアター遠征で長野県の上田映劇/トラゥム・ライゼにて鑑賞。
ある冤罪から主人公がどんどん壊れていくストーリー。
悪人は最初から悪人ではないパターンが多いのかな、と思った。
発端のガキは親の金で…
どの時点で後戻りできなくなったんだろうかと考え込んでしまうし、何処でスイッチが入っちゃうのか想像を巡らせてるとどんどん怖くなる。
ヤバい事態が発生しているのにジャンプカットとかのリズムがギャグみた…
このレビューはネタバレを含みます
映画ってこんなやり方で撮れるのか、とずっと驚嘆し続けた1時間半だった。全てのシーンで映される物事には必ず理由があって、セリフによる説明は少ないが、連続する絵がほとんどを物語る。絵にこめられた圧倒的な…
>>続きを読む© 1983 Marion’s Films