こんな悪意と失墜の螺旋みたいな映画観たら生きるの辛くなっちゃうよ、、
所詮は性悪説って映画なのかしら、まあこんだけ絶望の繰り返しだったら誰でもジョーカーになってまうのかも。
じゃがいも収穫したり洗濯…
前半は音楽のない映画は味気ないな
文化の違いだろうけど全員棒演技に見えると思ってたけど
イヴォンが出所したあたりから引き込まれた
古い映画は今のエンタメ映画みたいな感情がガンガン動く感じとはまた違…
ロベールブレッソン監督の遺作
クライムスリラー、過激な演出があってもおかしくないジャンル
心理を描かない、エンタメ要素を省く監督なのでほぼドラマに見えてくる?
お金は天下のまわりものを利用した巻き…
初ブレッソン
無表情、少ない台詞、定点多め、物悲しさがカウリスマキっぽい
すべてを語らないカメラワーク、かっこよすぎる
私が映画監督だったら真似したくなる
護送車から荷物が降ろされ、収監者たちが…
ロベール・ブレッソン傑作選で鑑賞。
一人の少年が使った偽札、燃料配達員の男性の手元に渡る。それをきっかけに男性は悪に引き寄せられていってしまう。そして悪の連鎖は次々と悲劇を引き起こす。
気の毒と…
ロベール・ブレッソン特集上映1959年「スリ」に続き、遺作1983年「ラルジャン」を見てみました。
ネタバレしております。お気をつけください。
L'Argentとは仏語でお金を意味する言葉なんで…
不幸にも偽札を手にしてしまったことから転落していき、歯止めが効かなくなっていく青年のシリアスなドラマ。
裕福な家の少年らから偽札をつかまされた店員が、その後偶然店を訪れた青年に偽札を手渡す。青年は…
このレビューはネタバレを含みます
淡々と進むこの感じ癖になる
カットが美しく一種の芸術作品を見ているかのようで惚れ惚れする、主人公が殺戮する場面は圧巻でその後のクーリンチェ~やソナチネに繋がるとSNSでみてなるほどな~と思わされた
…
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