選民意識を持った男がスリにのめり込んでいく様を描いたクライムドラマ。
スリ行為を運動の連鎖として見せることで、まるで音楽のようなリズムを刻み出し(特に中盤のグループでのスリのシーンが芸術的)、部屋…
美し過ぎるスリ・テクニックに魅せられた。
「ヌーヴェル・ヴァーグ」に本作の撮影風景がチラッと出てきたね♡
ラストがロマンチックすぎて、「ブレッソンさんって、こういうシーンもつくれるの?!」となりまし…
ドパガキ映画。やはり人生とはドーパミンに抗う戦いだ。ラルジャンの表版というか、こんな着地するとは思わなかった。
ジャンヌがドタイプ過ぎた。幸せになれ。
あとからヌーヴェルバーグとの接続を知った。な…
このレビューはネタバレを含みます
スリをする手の撮り方が良いのかなんなのか、、綺麗な手だった✋🏼
このポスター?のシーンも綺麗だったすき
ジャンヌ魅力的な女性だったなあ綺麗だし
スリに魅了されてること以外はミシェルの感情はずっと掴め…
隠喩的な作品ってマジ興味ないからコレの方がはるかに好き
煮え切らない日々を生きる男の歩く速度と靴の音(そもそも速度が好きだけど)
やっぱ笑える すぐ捕まったとか15分とか
でも最後それを言われちゃ…
音と一部をクローズアップする撮り方により、とても引き込まれる。最初の犯行シーンは官能的でさえある。ただ、結末への物語の進め方は、あまり上手くいっていないようにも感じた。その後のブレッソン作品と比較す…
>>続きを読む© 1959 AGNESD ELAHAIE PRODUCTIONS CINEMATOGRAPHIE