ロベール・ブレッソンの特集上映を打っていたので、「スリ」を見てみる事にしました。
ネタバレしてます。お気をつけください。
現実逃避の為、言い訳じみた小難しい絵空事を語り自分を正当化して犯罪に手を…
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初めてモノクロ映画を見たから面白かった!
スリの映画とかワクワクしちゃうって思って見てみたけれど、案の定軽快なチームワークで、どんどん色々な人からスっていく技術が素晴らしかった!私も仲間に入ってみた…
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19本目
久しぶりの白黒映画。スリのカメラワークにはワクワクした。全員競馬に夢中で気づかないうちに…スーッと手が伸びていく感じ、今の映画であんまりない気がした。BGMが少なく環境音が多めだったのも…
かなり面白かった。なんか笑っちゃうけど。
最後聴かしてくるんかい。その割に音がブチっと終わったのが面白かった。フィルムの影響とかなのかもだけど。
登場人物の感情表現が無さすぎた。怒った時だけは、…
ブレッソンの映画ってどうしても寝ちゃうんだけどなんでこんなに満足感があるんだろう。
ブルゴーニュの森の貴婦人たちは眠くならなかった。し、エンタメ作品として面白かった。
が、満足感はそこまで。
…
「抜きん出た才能を持つものには、法律を踏み越える権利があるはずだ。」ミシェルの台詞だが、もちろんこれはラスコーリニコフである。ラスコーリニコフは金貸の老婆を斧で斬殺し、信仰と告白の問題に苦しんだが、…
>>続きを読む選民意識を持った男がスリにのめり込んでいく様を描いたクライムドラマ。
スリ行為を運動の連鎖として見せることで、まるで音楽のようなリズムを刻み出し(特に中盤のグループでのスリのシーンが芸術的)、部屋…
美し過ぎるスリ・テクニックに魅せられた。
「ヌーヴェル・ヴァーグ」に本作の撮影風景がチラッと出てきたね♡
ラストがロマンチックすぎて、「ブレッソンさんって、こういうシーンもつくれるの?!」となりまし…
© 1959 AGNESD ELAHAIE PRODUCTIONS CINEMATOGRAPHIE