今回急な気候変化で結構体調悪い中で観たので、機会があったらリベンジします(前半の半分くらい寝落ちした)。
日に三本映画観るのも大分体力的にキツくなってきたか…?
ロベール・ブレッソンが、50年代の…
このレビューはネタバレを含みます
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黒沢清や他の邦画監督には到達できないようなレベルに本作はあると感じた。不自然な演技を不自然に感じさせない俳優たち、ナチュラルさと映像の引き締め方(構図、話し方、光の当て方)の上手いバランス、終始適切…
>>続きを読む2026年 6月 9日 KBCシネマ
日記を書きながら、ナレーションが入ると云うのはブレッソン映画では初めてでは。
手とかアップが多いって解説やレビューを見かけるけど、塩田監督の「映画術」で…
ブレッソンは相性いいのと合わないのがあって、これは前者。思っていたのと違って、映像のキレより、文学的な匂いを感じました。短編小説の味わい。フランス語を今年から始めて、ところどころ単語がちょっとだけ聞…
>>続きを読むロベールブレッソン傑作選
思ったよりスリ男の話をちゃんとドラマにしてた。スリの技がちゃんと映像化されている点でも貴重
スリの欲望に駆られ、それを始めて"しまった"男の数奇な末路。
指先、視線、足…
そこに終着してゆくのかという意外なラスト。掏摸としての宿命づけられた人生と、資本主義とコミュニティ外の人間としてのリアル。革靴の足音で踏む石畳の音が癖になるASMR、競馬場の反復と移動のショットの面…
>>続きを読む© 1959 AGNESD ELAHAIE PRODUCTIONS CINEMATOGRAPHIE