傑作。露悪的でない、透き通った官能。
手は、行為者としての人間の象徴だ。
それが人道的なものであれ残酷なものであれ、人間が意志を行動に移す際、必ず手はそこに関わる。
この映画では人間の持つ多面性・多…
ちょ〜〜さいこ〜〜
やべ〜〜また観てから日が経ってる
ユーロスペースのお陰で観たかった三作全部観れた
残りの二作も観たくなってきた
てか観た三作の中では一番好きかもな
昔から感情がぐわああんとな…
超よかった〜ブレッソンの全く理解に及ばないブレッソンの主人公シリーズ、語りでなく揺るぎない行動で自己の証明を果たすので世界が間違ってるみたいな気になる。スリのスリル(洒落)で見事な蓄積、あんなに雄弁…
>>続きを読む青年ミシェルにとって救済があったのだろうか
窃盗は依存症の一つである。そして、依存を打破するには別の依存先を見つけることが必要だ。
劇中では、外的に与えられたジャンヌへの愛が本作の軸となっている…
◼️ブレッソン作品の中で希望を感じた作品でした〜✨◼️
スリという犯罪を通じてしか人と繋がれなかった男が、最後に愛を見つける。
母親とも、周囲の人間とも、常に一定の距離を保ち続ける主人公…
この作品がダメだったらブレッソンは断念しようと思って覚悟しながら観たらこれが凄かった。手の動き、指の動きは勿論だが交わらない視線の緊張感が尋常ではなく、それが最後の金網越しの同じ方を見つめる2人の眼…
>>続きを読む© 1959 AGNESD ELAHAIE PRODUCTIONS CINEMATOGRAPHIE