リズムがガチですげー。俳優が台詞を発するタイミング、相手を見つめる視線、小さな仕草。抑制されていながらも複雑でタイトなリズム感で刻まれるカット。スリのシーンとかヤバすぎる。ショットの変わる直前と直後…
>>続きを読む3回くらい観てるのに「2年後───」の時に「いきなり飛びすぎや」とツッコんでまう
───階段は、部屋と同じように一つの場所です。街の喧騒を抜けて静かな部屋に入るとき、人は階段を通ります。階段は、日…
何度も息を呑んだ。台詞も演技も徹底的に削ぎ落とされているのに、画面から漂う緊張感が凄まじい。
特に劇中で繰り返されるスリのシーン。犯罪を描いているはずなのに、気づけばその手の動きに見入ってしまう。…
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面白かった!
人物を追いかけていく上半身くらいまでのショットが多く、盗みをはたらく瞬間の手元のクローズアップが際立っていたように思う。警官の前で「有能な人間の犯罪は許される」と語ってみせるなど、自信…
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・スリのショットが美しい。特に3人の手から手へと財布が渡っていく車内のシーンが素晴らしい。新聞紙を包む道具として使ったり、手首を掴んで時計を盗んだり。
・革靴のコツッと地面に当たる音とギュッと擦れ…
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おもしれー!
短いのと罪と罰が原案になってるのとスタッフに「スリ技術指導」という見たことなさすぎる役職があったので特集上映の中で一番面白そうだと思って観てみた。
複数犯スリ(!)の手口が大胆かつ複雑…
© 1959 AGNESD ELAHAIE PRODUCTIONS CINEMATOGRAPHIE