アカルイミライのネタバレレビュー・内容・結末

『アカルイミライ』に投稿されたネタバレ・内容・結末

2003年の公開時に映画館で観て以来、23年ぶりに観た。
内容は断片的にしか記憶になかったので、新鮮な気持ちで観た。
とても面白かった。
映画館を出るまで自分が目黒にいることを忘れていた。

境界知…

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なんかこういうの今まではなんかよくわからんかったなってなるところが、よく分かんなかったけどなんかわかったってなった。なんでだろ。オダギリジョーも浅野忠信もめちゃくちゃかっこいい

たまにかなりザラザラした映像が混じる。一緒に観てた人いわく、監視カメラみたいな。
たまに画面をわざと揺らしてるシーンあり。なんか不穏なことが起こるサイン?
殺人現場見た後のオダギリジョーと曲があまり…

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全然明るくない未来。ずっとカットが長回し、画面も重苦しいかんじ。オダギリジョーのどこか乾いた感じが良かった。グラゲの大群が川を流れた時、良かったなって思う

何度かみてるけどやっと記録できる感じになった。
オダギリジョーと浅野忠信と藤竜也が3人でそれぞれ主役をやってるというか、まだ00年代の始まりの頃の作品だから、90年代的な泥流のようなムーヴメントのニ…

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東京のおしぼり工場で働くキレやすく他人と上手く関われない無気力な青年の雄二(オダギリジョー)が、同僚で慕っていた守(浅野忠信)の逮捕と自殺をきっかけに、息子を失った守の父親(藤竜也)が出逢い、託され…

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これって黒沢清の映画やったんや、エンドロール見るまで知らんかった…



この映画における絵作りは、少なくとも私がこれまで見てきた映画の中では、かなり異質な絵作りであったように思う。
低彩度の映像は…

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オダギリジョーの映画初出演作であり、2000年代初頭の閉塞感漂う日本社会を背景に、世代間の断絶と若者の行き場のない苛立ちを極めて独創的な寓話として描いた傑作。

雄二(オダギリジョー)と守(浅野忠信…

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中学生の時に初めて観て、「映画を解釈する面白さ」を教わった個人的なアンセムのような作品。物語をなぞって終わるのではなく、自分で意味を考え、作品と向き合う体験だった。

この映画は見返すたびに解釈が変…

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怖いという前評判でホラーかと思いましたが違ったのですね💦
あと別に怖い要素もなかったです。サインが出てきたあたりはサイコホラー方面になるのかな?と思いましたが…人情系の話でした。

不良な感じの主人…

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