久々に見た。
こりゃムズかった。
クラゲも若者も、フラフラしてて、触るとピリッと刺すのだ。で、ユラユラと海を目指すのだ。そこに「アカルイミライ」があるのかは関係なく。
オダギリジョーと藤竜也のト…
緊張感のある映像がただただ気持ち良いです。撮り方だけで映画はこんなにも面白くなる。こんな種類の“面白い”もあるという事が、嬉しい‼︎
オダギリジョーのボーッとした感じすごくわかる。夢も希望もないけ…
ずっとみたいなーて思いつつ集中力なくて見れてなかったけどやっと見れた!
めちゃ良いな〜なんか中途半端に大人になった年齢で見たから逆に沁みたかも。15-20くらいで見てたら???てなってたかも。
お…
オダギリジョーと浅野忠信がすごくいい。
クラゲのようにふわふわとずっと浮遊感のある雰囲気のなか、どうしようもない不安がざっと画面に漂っている。何も確固たるものがない。すがるものもない。
生きるって…
当時26歳のオダギリジョーと29歳の浅野忠信のギラつき具合堪らない。所謂、若者のモラトリアム期の脱却を描いた青春映画だけど、物語が壊れそうで壊れないギリギリのラインで成立しているのが凄まじい。画面の…
>>続きを読む・他人とは分かろうとしても分かり合えないこと。それを認めて生きていかなければいけないこと。クラゲのように生きられたらどんなに楽か。難解なストーリーの中にも、たまに顔を出す暴力性。とにかくオダギリジョ…
>>続きを読むカンヌ映画祭国際版(92分)版
この映画自体、初鑑賞!
な、なんだこれ!やばい!独特なテンポ!ずっと薄っすらと不気味なムード。悔しい、言葉にできないのが!茫然としながら暮らしていた、主人公に少しず…
つい最近日本春歌考を観たせいもあるけど、凄く政治的な映画にも見えた。
クラゲは日本春歌考の黒い日の丸みたいな記号にも取れて、憎悪とか希望とか愛とか夢とか未練や後悔いろんなものに当てはめられる。
なん…
「わたしは きみたちの すべてを許す」
すごい映画だ、ほんとうに 黒沢清は映画のかみさまみたいな存在だね
すりガラスの向こうに立つ人影、ものすごくこわいことにきづかせられる。そのひとの表情、なにも…
・仁村が自分の感情に真っ直ぐで、それが印象的だった。対照的に有田は社会に合わせていた。
・おしぼり工場のオッサンは何故あんなに2人に干渉してきたのだろう
・有田も仁村もとんでもない服を着ている。…