
昨日このクロード・シャブロル監督『肉屋』を観て感じたけど…
この監督の作品は2作目になるが、何気ない日常から始まり、徐々に物語が動き出すような誰にでもある日常が特別でもない一般の人が過ちや弱さ、脆さ…
前半はダラダラとコメディ要素が強めなのかと思ったら、後半怒涛の展開に。
富裕層の女性と、貧困層(?)の女性が1人の男性を軸に目まぐるしくシーンが変わっていく。
個人的にはただ初めてを奪った男性を…
不貞の女,肉屋、女鹿3本観た中でダントツ一番面白かった。
クロードシャブロル作品はいつも白くモヤがかかった夢の世界みたいな映像から始まる気がする。
ここでも現実から切り離されたような、南仏の別荘…
ちゃんとドロドロしていて面白い。久しぶりにシャブロルでハマった。富裕層の女が貧困層の女を囲う。欲望と権力構造。女優二人が恐ろしいほど美しい。ホワイの容姿がフレデリックに似通ってくる静かなる不気味さ。…
>>続きを読む難しい。私にはまだ早かった。
映像は大変美しく、映像だけでも楽しめた!
ただ内容がわからなかった。これは歳をとってから観たらまた解釈が変わるのかもしれない。私が感じたことのない感情が描かれた映画な気…
おちは 弱い気もしたけど支配と被支配、マウントの取り合いという 一見ありそうな題材も、独自のフェティッシュかつ普遍性、楽しかった。
トロフィーワイフ、という言葉があるけど この映画ではトランティニ…
このレビューはネタバレを含みます
ポール…なんなんだよお前はよぉ…。
まぁ、頭空っぽにして観た。
素敵な出逢い、輝かしい日々。
破綻の予感がつきまとうことすら優美ではあったが、できれば我が美しい女鹿たちには幸せになって欲しかった。…
再見。ふたりのレズビアン関係の物語として記憶していたが、そうではなかったようだ。とはいえ、そう単純に断定できない気もする。ホワイ(ジャクリーヌ・ササール)が、ひとりの男ポール(ジャン=ルイ・トランテ…
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