
女の女に対する執着は、男に対するそれより時にもっと深く重いものになりうることを示した本作。そして女と女の間に男という異分子が入ったことで、この執着はますます根深くなる。序章からは、フレデリックもホワ…
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不安と緊張感を煽る音楽と舐めるようなカメラの動きが最高。ホワイの表情が読めなくて怖かった。笑顔から急に真顔になったり…序盤の初々しい女子はどこへ…
ラストそう来ると思わなかったからびっくり!わた…
このレビューはネタバレを含みます
とにかく映画館で映画が観たいがために観た映画。
映画館でやってなければ見てなかった。むしろ三角関係と聞いて避けてたかもしれない。
結果、面白かった。
登場人物が感情的になるようなシーンが無いのに…
私のもとに遅れてやってきたシャブロル特集。おもしろいですね。先日見た『ヌーヴェルヴァーグ』でゴダールとつるんでいたからか、とっつきにくい映画なのかと先入観を持ってしまっていたようだ。『ペトラ・フォン…
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監督 クロード・シャブロル
撮影 ジャン・ラビエ
出演 ジャン=ルイ・トランティニャン、ジャクリーヌ・ササール、ステファーヌ・オードラン他
星4つ
フランス映画ってちょっと苦手。多くの作品が痴情…
人物に勝るとも劣らない艶かしさを感じさせるカメラの動き。かなり綿密に設計された俳優とカメラの動線のはずなのに、時々動物の視線のような衝動性もあってスリリング。シャブロルは走る車のフロントガラス越しの…
>>続きを読む遅ればせながら、クロード・シャブロル作品を初鑑賞。トリュフォー、ゴダール、ロメールにつづいて【カイエ・デュ・シネマ】同人の監督作品を見ることが出来た。あとはジャック・リヴェットを見なければ。
なぜこ…
冒頭の橋のシーンが言葉も交わさないうちにもうすでにピリピリしてて、ロメールだったら我が強くてかわいい女同士の超絶キュートなシーンになってただろうな〜と思って観てた。あとこんなに盛れてないトランティニ…
>>続きを読む©︎Les films La Boëtie