
このレビューはネタバレを含みます
ポール…なんなんだよお前はよぉ…。
まぁ、頭空っぽにして観た。
素敵な出逢い、輝かしい日々。
破綻の予感がつきまとうことすら優美ではあったが、できれば我が美しい女鹿たちには幸せになって欲しかった。…
再見。ふたりのレズビアン関係の物語として記憶していたが、そうではなかったようだ。とはいえ、そう単純に断定できない気もする。ホワイ(ジャクリーヌ・ササール)が、ひとりの男ポール(ジャン=ルイ・トランテ…
>>続きを読むクロード・シャブロル監督3選。
初めて観たけどミステリアスかつ美しい雰囲気がなんと見えない。
路面に絵を描いていた女性ホワイが富豪の女フレデリックの屋敷に住むことになる。いかにもなんでも思い通りと…
1968年製作。脚本ポール・ジェゴフ、クロード・シャブロル。監督クロード・シャブロル。上映館のホームページには、/女ふたりの濃厚かつミステリアスな関係を軸に、強烈な蠱惑をはなつ、シャブロルの“絶頂期…
>>続きを読む不穏な音楽から高まる物語が進む嫌な予感。カメラの動き、置く位置によって醸成されていく関係性変化の面白さ。やかましい音を奏でる可愛げと憎たらしさを発する2人組もスパイスとなり、不器用な尾行シーンが可笑…
>>続きを読む©︎Les films La Boëtie