
「クロード•シャブロル特集2026 女性形のサスペンス」日仏学院で鑑賞。
父の遺産で気ままに暮らすフレデリックは、セーヌ川に架かるポン•デ•ザールの路面に鹿の絵を描いていた、画家志望の娘ホワイを見…
「クロード•シャブロル特集2026 女性形のサスペンス」にて。
いかにも不穏な音楽と、滑らかなカメラワークに引っ張られ、緊張感が途切れない!!シャブロル作品は晩年の5作しか見ていなかったので、今回…
序盤の行動によって支配関係が変わっていく様は面白かった。
あのお屋敷に行ってからは動かなくなり模倣に転じていくそういうシステムに絡みとられていき逆転していく感じもいいのだけれどそこまでの面白さは感じ…
物狂おしいとはこのことよ、と思う😭
男も女も、愛おしい人相手なら、どんなふうでも愛おしく、セクシーに思えるんじゃないかとおもうお腹をこれでもかと。しかし、Male Gazeには思えないのが、意外とシ…
このレビューはネタバレを含みます
ストーリーは四章から成っていて、格差のある二人の女性がお互いにどこか惹かれ、共に暮らすうちに関係性が変わっていくというサスペンス。
前半はやはり静かにドラマが進むのだけど、劇伴は毎度のことサスペンス…
リッチなオードランが、貧しい画家のササールと知り合い、一緒に暮らすようになる。ササールは恋人(ジャン・ルイ・トランティニアン)ができる。嫉妬したオードランは彼を奪ってしまう。ササールは仕返しにオード…
>>続きを読むフランスのサスペンスの巨匠シャブロルマラソンを緩やかに開始。
何となく、ジャケットが気になってた68年作をチョイス。VHSにて。
シャブロル作品は「石の微笑」に次いで2作目だが、気持ち悪い空気感が…
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