
~クロード・シャブロル傑作選より~
香りつきの映画✨💄👠でやって欲しい
『女鹿』 (1968)
🇫🇷フランス 🇮🇹イタリア 99分
●スタッフ
監督・脚本
クロード・シャブロル…
鏡のメタファーの使用や光沢が過剰に強調された装飾的な画面の構成など、ダグラス・サーク的なメロドラマの影響を感じる。冒頭の地面に牝鹿の絵を描くホワイにフレドリックが紙幣を投げる場面からも、サーク的なブ…
>>続きを読むクロードシャブロル監督作品。
監督作は「いとこ同志」「野獣死すべし」「肉屋」「主婦マリーがしたこと」「愛の地獄」「沈黙の女 ロウフィールド館の惨劇」「刑事ベラミー」「一寸先は闇」(Wikipedi…
このレビューはネタバレを含みます
ステファーヌ・オードランのブルジョワ感が凄い。そしてジャクリーヌ・ササールの美貌、、、。邪魔者二人をやっと追い払った後のカットが綺麗過ぎて笑った。
階級と革命、オリジナルとコピー、説教臭くなりそう…
超絶的に面白くて何度も鳥肌たちました。
サントロペというセレブ御用達なロケーションを
舞台に繰り広げられる階級、男女の「狭間」で揺れる
人々を捉えた一筋縄ではいかないスリリングな怪作。
プロローグは…
「怒っていない」はそんなもの感じる余裕もないほど深く傷ついたの意
気丈に振る舞うのはなんともないと思いたくて自ら傷口に塩を塗りたくる行為
あなたはわたし、わたしはあなた
愛を奪ったあなたを愛すること…
このレビューはネタバレを含みます
記録用🐨2026
クロード・シャブロル傑作選にて鑑賞。ブルジョワジーのフレデリックの人を見る目がゼロで凄かった。ヘンテコだったけどお洒落だった。いつの時代も男が絡んで来るとロクなことがないね。サイコ…
映画「女鹿」1968年クロード・シャブロル監督フランス🇫🇷シネマリスで見て来ました🎞️
ステファーヌ・オードランを愛でるための映画
🎬
今回見たクロード・シャブロルの三本の中でも特に面白かった〜🥰
…
不穏なキスシーンから馬鹿男二人組を入れ込むカットは、緊張感を削ぐものであり、そういうことをやるシャブロルがやっぱ好きだな。ロブグリエ『嫉妬』の実写化のような食事シーンの見せ方も妙に笑ってしまうし、ベ…
>>続きを読む©︎Les films La Boëtie