おむかえの作品情報・感想・評価

おむかえ(2026年製作の映画)

製作国・地域:

上映時間:27分

3.9

あらすじ

『おむかえ』に投稿された感想・評価

PFFアワード2026コンペティション❼

夜間保育園に通うことになった少女とその母親を描くドラマ。

保育園の夜ってあんまりイメージないけど、そりゃ需要あるわな。

お母さんも色々あるよね、頑張ろう
arch
2.2

五十嵐監督の『泳ぎすぎた夜』を思い出す。

子供映画で主観ショットをあまり使わずにあくまで、観察するような手つきだったりが近い。

監修とかビックネームがあって驚いたし、結構な人数が関わってる。それ…

>>続きを読む
ゅ
4.0

どうして大人が作った作品なのに、あの子の気持ちが分かるんだろう。アングルが常に低く、ドアが閉まる音、幼児が走り回る音が全て歪んで聞こえて短い映画だったけど、小さい保育園なのに世界を冒険しているようで…

>>続きを読む
4.3
大人になると忘れてしまうような子どものころの気持ちを思い出させてくれた。
静かな世界の中にたくさんの気持ちが込められてるのを感じた。
koko
-
最後に女の子がやっと泣いた。これを見た方々は、こんな冷たく、強大な社会の中に自分らが生きてるいると納得できますか?

ありそうで無かった子ども側からの目線での描かれ方。社会はいつもこういう目線で描かれるべきものだと感じる。
自然なものを引き出すドキュメントに行くわけで無く、子どもがしっかりと芝居をしててよくやったな…

>>続きを読む
1
-

生まれつき寝つきが悪いせいで修学旅行の時とか1番最後にならないと寝られなかった。その時の、取り残されたような、世界でまるで一人っきりになったような孤独感を思い出した。
一人で寝られないのはべつに孤独…

>>続きを読む
遠
-
幼稚園の時お母さんと離れたくなくて母の手提げカバンを泣きわめきながら掴んで離さなかったことを思い出した
4.5
子供の目線で描かれた映画です。言葉にはできないけど機微で繊細な子供同士のコミュニケーション、そして母親への子供なりの気遣いが静かな映画の中で溢れていて、心がキュッとなりました。
これはちょっと凄かった。
本当に五歳児の世界。
母親は申し訳ない気持ちを表現しようとし過ぎてたのは優しさか。もっとサラッと演出してても良かったと思うけど。

あなたにおすすめの記事