五十嵐監督の『泳ぎすぎた夜』を思い出す。
子供映画で主観ショットをあまり使わずにあくまで、観察するような手つきだったりが近い。
監修とかビックネームがあって驚いたし、結構な人数が関わってる。それ…
どうして大人が作った作品なのに、あの子の気持ちが分かるんだろう。アングルが常に低く、ドアが閉まる音、幼児が走り回る音が全て歪んで聞こえて短い映画だったけど、小さい保育園なのに世界を冒険しているようで…
>>続きを読むありそうで無かった子ども側からの目線での描かれ方。社会はいつもこういう目線で描かれるべきものだと感じる。
自然なものを引き出すドキュメントに行くわけで無く、子どもがしっかりと芝居をしててよくやったな…
生まれつき寝つきが悪いせいで修学旅行の時とか1番最後にならないと寝られなかった。その時の、取り残されたような、世界でまるで一人っきりになったような孤独感を思い出した。
一人で寝られないのはべつに孤独…