やさぐれ姐御伝 総括リンチに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『やさぐれ姐御伝 総括リンチ』に投稿された感想・評価

3.2

ちらリズムの尊さ

こんなにおっぱいとおしりをいっぱい見てしまうと、女の目線で言うのもなんだが、ありがたみが薄れるし、エロを感じない。

オープニングのお蝶の舞はすごかった!
“やさぐれ姐御”、邦題…

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悪辣な組織によってレイプされ女殺しの濡れ衣を着せられた、お蝶の姉御。
利用された女たちとともに悪徳博徒をぶちのめせ!女たちが丸裸で大暴れ!

雨傘,猪鹿お蝶,人力車,薬,吊るされ,目覚め,ドス握らされ,女死体,なすりつけ,追手,ドヤ街,キリストのヨシミ,猟奇事件新聞,スリ,見られ,案内,放火,脅し,人力車男話聞き出し,写真脅され,組訪ね,…

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3.8

完全に池玲子サマの美貌に落ちた
低くてセクシーな声もいいんだよなあ
オープニング素晴らしすぎるし(玲子サマのクーパー靭帯が心配だが)、脳病院のシーンからラスト怒涛の裸まみれ乱闘まで石井輝男美学が炸裂…

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石井輝男のアングラ絵巻極まれり。赤、緑、紫の照明、ステンドグラス、一面の菜の花、チェック柄の床、不自然な水場、裸体に降りかかる鮮血……の中で暴れ回る悪人、奇人、変人、病人たち。1秒たりとも普通の絵に…

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Yuka
3.5
全員全裸になってドスで戦うラストまじうける笑
薬を大事な所に入れるシーンとかいちいちギャグでうける
うら寂れた歓楽街の空間すげー。こんなエログロおバカ路線でもまだ立派なセットが建てられた時代。うらやましい。

同年の鈴木則文監督「不良姐御伝 猪の鹿お蝶」(1973)の続編。石井輝男監督の東映エログロ系の最後の作品。

大正時代の神戸港。猪の鹿お蝶(池玲子)は女殺し事件に巻き込まれ、地元ヤクザの譲二に救われ…

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本作については、樋口尚文さんの批評が大変詳しいので平凡社新書「ロマンポルノと実録やくざ映画」を参照されたい。

鈴木則文の「不良姐御伝 猪の鹿お蝶」にはまだあった、東映任侠映画の美意識から大きく逸脱…

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タイトルが「総括リンチ」なので若松孝二を追っている自分にとってはタイムリー
血の量がえげつなさすぎる
裸の付き合いで一丁締めされたあたりから思考を放棄した

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