小気味よく素敵な映画だ。
凄い!傑作!と騒ぎ立てるのは似合わない愛すべき映画だろう。
テンポや間が妙な感じて独特の味わいがあり、どちらかと言うと王道の娯楽映画でなくカルトな味わいだ。
即興感が強く…
雨の映画で「も」ある。「日傘さす人、作る人」。雨が降ってきて、「雨に濡れてはならない傘」(「作る人」にとっては)というたのしい逆説。さらに、雨中で急いで傘を仕舞う際に親近になるカップル、雨は近づける…
>>続きを読む先んじて自分が、日本でもミュージカル映画もっとつくってほしい
定着してほしい、と偉そうに語っていたのが恥ずかしくなる
こないだの
くもとちゅつりっぷ
と同じくしてちゃんと源流としてあって
今のイメ…
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