雨の映画で「も」ある。「日傘さす人、作る人」。雨が降ってきて、「雨に濡れてはならない傘」(「作る人」にとっては)というたのしい逆説。さらに、雨中で急いで傘を仕舞う際に親近になるカップル、雨は近づける…
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先んじて自分が、日本でもミュージカル映画もっとつくってほしい
定着してほしい、と偉そうに語っていたのが恥ずかしくなる
こないだの
くもとちゅつりっぷ
と同じくしてちゃんと源流としてあって
今のイメ…
授業内で流れた冒頭部分があまりにも面白かったので。
戦前の陰惨な空気感を感じさせないミュージカル時代劇で、かなり楽しかった。「僕は若い殿様♪」と歌いながら殿様が登場する映画が、つまらないわけがない。…
これが1939年の映画か?信じ難い!風と共に去りぬやオズの魔法使の同時代に日本でそれに匹敵するミュージカルが作られていたとは!
ストーリーもナンバーも演技も時代劇の暗さが全く無い!セットも撮影も秀逸…
おもしろいじゃないか!これは凄すぎる!大成功の日本初のオペレッタ映画、ミュージカル映画だ!
娘たちの可愛らしい恋のさや当て、鼻に抜ける甘ったれた声、時代考証の全くない古き良き軽すぎる時代劇コメディ…
人は暗い時代、イヤな未来が来ると本能的に感じる時、せめて、その前にドンチャン騒ぎをして束の間でも忘れて楽しもうとするのかもしれない。
戦争の泥沼が深まる前、映画に検閲が入る寸前、最後のヤケ糞パッパラ…
日本初のオペレッタ映画。たのしい!かわいい!大戦目前の1939年にこれ撮ったのは結構反骨精神溢れる挑戦だったのではと思う。よくやりきったなぁ…あと一年制作開始遅かったら存在しなかったかもなぁ…そうい…
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