デビルの作品情報・感想・評価

「デビル」に投稿された感想・評価

まぁみ

まぁみの感想・評価

3.6
内容を忘れてしまったので
観直しました。

ハリソン・フォードのラストの
言葉に涙ですね。
哀愁漂うブラッド・ピットの
表情がたまらなく切なかったです。
tomomi

tomomiの感想・評価

3.3
サスペンスドラマとしては楽しめました。
トムとフランキー。違う立場で出会えていたら良かったのに。
ハリソン・フォードとブラッド・ピットの豪華対決!
アイルランド独立運動がテーマにある今作。
劇中で出てくるワード『IRA』
はアイルランド共和軍との事です。

幼少期の頃、IRAをサポートしていた父親を目の前で射殺された主人公フランシス(ブラピ)。
成長した彼はIRAに所属し、リーダーになるが組織を壊滅状態に追い込まれてしまう。
そこで彼は、ローリー・デヴァニーという偽名を使ってニューヨークに潜伏。軍をサポートしている者からホームステイ先を手引きされるが、そこに住んでいたのはニューヨーク市警のトム(ハリソンフォード)であった…

警官の元に潜伏するテロリスト。
相反する存在だが、トムとの友情が芽生え、つかぬまの安息を手に入れるローリーだが…

とにかく悲しい本作😭
ありがちなテーマなのかも知れないけど、ハリソンフォード✖️ブラッドピッドという組み合わせだからこそ良い作品になったんだと思いました。個人的に、もっとサイコサスペンスを期待してみたのですが、ブラピ演じるローリーの生い立ち、テロリストになった理由が悲しい…😭

ハリソンフォードは文句無しのかっこよさ。
ブラピのイメージが、ファイトクラブやセブンのようなワイルドなかっこよさのイメージですが、今作のブラピは、儚げで美しかった。本当に美青年に思えた…
吹替で見たのですが、ブラピの声が自分が大好きな宮本充(こち亀の中川役など)さんだったので嬉しかったし、闇を抱えている役にぴったりだと思いました。

2人の名俳優が主演する今作ですが、割とゆっくりのペースで穏やか〜に進行していくので、サスペンスやハラハラドキドキを本気で期待してる方には、ちょっと退屈に思えるかもしれません。
まかお

まかおの感想・評価

3.4
淡々とした切ない映画。

ブラッド・ピット演じるフランキーは
幼い時に目の前でIRA(アイルランド共和軍)派の父を殺され復讐を誓う。
アイルランド共和軍の特攻隊長となり、作戦のためアメリカに訪れハリソン・フォード演じる警察官のトム一家の家に下宿することになる・・

ハリソン・フォードが出てることもあって、
現実版「ブレードランナー」って感じがしました。
(結末は違えど。なんとなく)

ブラピの瞳が美しくて、後半のトムに訴えかける瞳とこぼれ落ちる涙が本当に綺麗で・・
アイルランド問題全然知らないので他のも見てみたいなと思いました。
Yumi

Yumiの感想・評価

3.4
映画館で見た以来、久しぶりに鑑賞。ブラピの目がとても印象的だったのを思い出しました。二人の絆が強まっていくにつれて、どうにも逃げられない結末が迫ってくる、なんとも切ないお話。
なにわ

なにわの感想・評価

2.0
ハリソン・フォードとブラッド・ピッドの二人掛かりでも残念、面白くない。
もちこ

もちこの感想・評価

2.5
怒りはどこへ向かうのでしょうか…

望んではいないのに
信念があるがゆえ
曲げられない行動

それがぶつかる瞬間

なんとも
やるせないです


ポスターの視線が
トムはまっすぐ前を見据えていて
フランキーは横顔で伏し目がちなのが
全てをあらわしているような感じがします
Canape

Canapeの感想・評価

4.8
懐かしくて見てみる。ハリソン・フォード×ブラッド・ピット。アイルランドの武装組織IRAだった父をイギリス人に殺された少年。後にIRAのリーダーとなり武器入手のためアメリカに渡り復讐を果たそうとする物語。渡った先で下宿させてくれたのはアイルランド系警察官のハリソン・フォード。復讐に燃えながら芽生え始めた友情と優しさに触れた切なさ満開のブラッド・ピットがもう!もう!どこまでも律儀な同じハリソン・フォードがああ!ああ!そこに恋心と後戻りできない運命が押し寄せて、、、あーもうこのまま時間幸せなまま止まってよ。あの船のように引き返せたらどんなに良かったか。アイルランドの話とアメリカの話の大きな違いと運命の皮肉。2人の素晴らしさとラストに忘れがたいものに。何度見てもダメだ。えーん。
木白

木白の感想・評価

4.0
冒頭やパーティで流れてた民族的な音楽が割と好き。
ストーリーは悪くないけど、当時のアイルランドの知識がないのでちょっと首をひねった。
警官姿のハリソンがカッコいいです
IRAの幹部として国を追われ、身分を偽りアメリカに入国したフランキー(ブラッド・ピット)。彼のホームステイ先に斡旋されたのは、ニューヨーク市警の刑事トム(ハリソン・フォード)の家だった…

キリスト教における罪と罰、そして救済をテーマにしてはいるものの、やや練り込みが足りないかな。トムの子どもたちはいなくても成り立ってるような。
フランキーが仲間を交換にいくところ、ブラピの後戻りのできない眼がぎゅっと締めつける。
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