政治的な話かと思えば、意外にも戦争シーンが多くてびっくり。もちろんめっちゃ政治的な話ではあるんですが、映像的に。『ベルファスト』を見た時も激しい場面多めでちょっとびっくりしたんですが、本作もそんな感…
>>続きを読む「700年待ったんだ、7分くらい許せ」
アイルランド独立運動の指導者マイケル・コリンズを描いた史劇。
1916年、英国占領下のダブリンでアイルランド共和主義同盟(IRB)はイースター蜂起に失敗、そ…
ニール・ジョーダンは境界があいまいな存在についてロマンチックさを混ぜつつ描こうとする監督なのかな
「俺たちは天使じゃない」では善と悪、「クライング・ゲーム」では性別、「インタビュー・ウィズ・ヴァン…
アイルランド独立運動家のマイケルコリンズはゲリラ戦法でイギリスとの講和に持ち込む。しかし講和条件で内戦が起きてしまい、かつての仲間と対立して…という話。
面白かった。
マイケルのしている事は暗殺の…
政治劇か、英雄譚なのか、それともメロドラマなのか。コリンズの話をどういうふうに描きたいのか見えてこない。あと個人的にはこういう歴史もので、主人公と他の登場人物との政治的対立を、恋愛の話とリンクさせる…
>>続きを読むお金がない感じが伝わるつくりなんでちゃっちく見えるかもしれない。
戦いはほとんど襲撃で、戦闘とよべるものはあんまりない。
よかったポイントは2つ。
1つ。アラン・リックマンがデ・ヴァレラをビクビクし…
英国による支配がどれほど屈辱だったのかわからないが、自国が同じ立場だったらここまで戦えるかつい考えてしまう。競技場での虐殺や内戦は愚かしい。力による解決の時代はいつまで続くのだろう…。煙は立ってたと…
>>続きを読むマイケルコリンズかっこいいよ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
イギリスと前線で戦ってたマイケルコリンズが条約賛成派でエイモン・デ・ヴァレラが条約反対派なのなんで?って思ってたけど、その辺の関係とかそれ…