この頃のアニメ技術の素晴らしさを
思う存分堪能出来る作品。
オープニングの
「ラビリンス・ラビリンスト」は
まるで高熱でうなされた時に見る
夢みたい。
よく分からない不気味さ
意味不明…
めちゃくちゃ良かった!
マジで今じゃ作れんよこれは(・ω・)
てかこの作品でFilmarks800レビュー突破や!
『紹介』
日本を代表する3人の監督がそれぞれ異なるエピソードを手がけ、当時の最…
現代のアニメーションが失った何かがこのアニメーション作品にはある。作画表現や表現形式そのものの純粋性と実験性。画が動くことそのものが魔法。アニメーションは動いているだけで快感を感じさせる凄い芸術形態…
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一言でいうとこんなアニメ観たことない。
劣化した潤滑油がこびりついたねっとりしたケーブル、コックピットを埋め尽くす見慣れない計器類、破壊された機械や飛散する硝子、あの時代の描画技術の最高峰だと感…
狂気的な作画力に終始感嘆する50分。
1話目「ラビリンス・ラビリントス」では寺山修司味のあるモチーフ(時代性なのか?)にノスタルジーと後ろ暗さを感じ
2話目「走る男」ではハードボイルドな闘争の果て…
一生好き。好きなアニメの5本の指に入った。
この時代のアニメーションスキルに注がれてる熱意最高すぎる。
各々の監督がそれをぶつけ合ってるのがカッコ良すぎる。
質感とか空気感とか余白の間のとりかたや…
大友克洋初監督作品が入っているということで視聴。冒頭のりんたろう監督の「ラビリンスラビリントス」が個人的には1番刺さった。
とにかくアニメーションによる表現が多彩でこの時代に作っていることに驚かされ…