このレビューはネタバレを含みます
見たいけど見られたくないし、ましてや来られたくないっていう話。
グレイス・ケリーは美しいけど、ジェームズ・スチュアートの恋人にしては若過ぎると、いうよりジェームズ・スチュアートがこの役を演じるには…
タイトルだけは知ってる映画なので観てみました。
さすがヒッチコック映画!古さを感じない。ていうか50年代なのにカラーなんですね。そこにも驚く
内容は骨折したカメラマンが隣人観察をしているうちに違和感…
ネガを見るとこでちょっと違和感が。どうやって現像したんだろう?カメラマンが他人に現像を任せるだろうか?ってことはあの部屋で自分で現像した?機材なかったっぽいけど。
後フラッシュのとことかどうなの?っ…
ラスト約10分くらいが最もハラハラしますがそれ以外はサスペンス色は弱めでした。血の描写も無く遺体も出てきませんし、妻殺害の証拠は夫の不審な行動のみなので途中まで、主人公の思い込みだったというオチでは…
>>続きを読むようやく観た。「らき☆すた」の監督が最初の頃は今作品をイメージして制作したと語っていたが覗き見る感じを出したかったのだろうと納得した。しかしそれはらき☆すたには合わないだろう。何か変態性が生まれてし…
>>続きを読むラスト30分くらいからの緊迫感あるシーンが続く展開は見応えがあり、結末も見事である。
ワンシチュエーションものの教科書的な話運びはヒッチコックの手腕たるものを感じた。
とはいえアパートに住む人々…
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