この映画は完全に幼き日の自分だった。私も初めて会う子に男の名前を言った事もあるし、小さい頃は自分が男だと思ってたし、この映画みたいにいつも男みたいな格好をして、男に混じってバスケしてたからバスケ上手…
>>続きを読む色々巧すぎて引く。まずキャスティングが百点満点。Tシャツ取りゲームの躍動感エグい。まだ馴染めていないグループに入る時、唯一話せる子の隣かつ他のみんなに気づかれない位置に座るの天才だろ。カメラがパンし…
>>続きを読むフランスの夏休み少年少女映画。
10歳。身体つきで男女が分かれる年齢。
タイトルの「トムボーイ」の意味は、「ボーイッシュな女の子」。
とても繊細な作品だった
引越した先で、名前を聞かれて、とっさに…
色々考えさせられるような映画だった
子供の無垢さと純粋さがひとを傷つけることは多々あるなと感じる
また、大人の常識、固定観念が御共を縛り付けることある
人権先進国のフランスがこれを作るのかという感じ…
子どもは残酷って感想もみた気がするが、イノセンツで描かれたみたいな無垢ゆえの残酷さとはちがうというか。どちらかというとクロースとにてる。まだ生まれて十年とかで大人社会にある規範が子どもたちにもすり込…
>>続きを読む空気感が一貫して静かなので、登場人物の心情的な描写に集中しやすかった
事前情報無しで観たので、違和感が確信に変わる感じを体感できた
お母さんの気持ちも分かるけど、なにも無理やりあんな服着させなくても…
ミカエルが今回の件をどのように受け止めたのかは最後まで言及されません。不思議と「それでいい」と感じられる作品でした。
鏡のシーンで、ミカエルが「男らしさ」と「自分らしさ」を確かめているように見えたの…
© Hold-Up Films & Productions/ Lilies Films / Arte France Cinéma 2011