空気感が一貫して静かなので、登場人物の心情的な描写に集中しやすかった
事前情報無しで観たので、違和感が確信に変わる感じを体感できた
お母さんの気持ちも分かるけど、なにも無理やりあんな服着させなくても…
ミカエルが今回の件をどのように受け止めたのかは最後まで言及されません。不思議と「それでいい」と感じられる作品でした。
鏡のシーンで、ミカエルが「男らしさ」と「自分らしさ」を確かめているように見えたの…
ロール/ミカエル役の子が綺麗...演技も上手くて感情移入しちゃった。妹ジャンヌとの関係も素敵🥲
お母さんの行動が正しかったかはわからないけど、そうするしかなかったのかな。
ラストのリザとのシーンがめ…
このレビューはネタバレを含みます
ロールちゃん、何とか皆の輪に加わろうと努力する姿は健気でした。
家族はみんな良い人。
妹ちゃんはずっと味方だし、お父さんは車の運転させてくれたり、お酒飲ませてくれたり、終始寄り添ってくれる。
お母さ…
このレビューはネタバレを含みます
引っ越し先で「ミカエル」という男の子として過ごそうとする少女ロールの話
男の子になりたいロールが四苦八苦する姿に笑いつつも、自分の身体と精神がズレていること、自分を偽ることの苦しみも感じられた
全編…
© Hold-Up Films & Productions/ Lilies Films / Arte France Cinéma 2011