このレビューはネタバレを含みます
母親のあの対応はちょっと酷くない?!
ロールと対話してどのように思っていてそうした行動を取ったのか、考えて欲しかった
男の子の格好したがってるし、勘付いてもおかしくないと思うんだけど🙄💭
そうだと思…
ポスターが好きでずっと気になってたフランス映画。さすがフランス映画となる淡々さ。
主人公に感情移入して苦しかった、、あれは嘘じゃなく、ああなりたいと全部素直な気持ちだったはず。幼いながらも妹の理解が…
2021年公開・仏映画
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「燃える女の肖像」の監督
セリーヌ・シアマの脚本と監督
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題名の「トムボーイ」という言葉は
現代では「活発な男の子の様な行動と服装を好む女の子/自称男子を名乗る女の子」…
子供のジェンダーを描いた作品。
正直後半まで性別が
どっちなのかわからないくらい
翻弄されました。
両親は理解しているようで
理解していない感じが
すごくつらくて、可哀想だったけど
主人公のロ…
10歳の女の子ロール
引越しタイミングでミカエルと名乗り
男の子として過ごす
ビジュアルも短髪美形な男の子
すこし眉をひそめた表情は
少年感抜群でした
「TOMBOY」タイトルも
赤、青とフラッシ…
心の性別が男なのか、単なる好奇心なのか。
明確にされていないところから、ロールの不安定な心の揺らぎを感じて感情移入できた。
まだ曖昧で不確かな気持ちを「嘘」と決めつけられ、常識の型に押し込まれること…
好きな雰囲気でした
お父ちゃんが素敵 妹も健気でかわいい
お母ちゃんキライ あまり子供と向き合ってない気がする。
無理矢理ワンピース着せれれて友達のところに行かさせるシーンはとてもかわいそうだった…
© Hold-Up Films & Productions/ Lilies Films / Arte France Cinéma 2011