トムボーイに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『トムボーイ』に投稿された感想・評価

あ
3.8
ミカエル/ロールに途中で気づいた
誰も悪くなくて、感情無視したらお母さんのは正解の対応になるのかな、正解なんてないけど、と思った
3.7

うわーーーん。
こんな小さい子が性役割で悩まなきゃいけないなんて、とても辛い。

“男女の当たり前”が社会に染み付いている中で、大人たちは子どもたちに何をしてやれるのだろうか。
ロールの嘘についての…

>>続きを読む
rila
4.0

このレビューはネタバレを含みます

ただただ、綺麗な映画だった。
セリーヌシアマは目の撮り方が本当に上手い。多くは語らずとも、視線ひとつで感情や迷い、覚悟まで伝わってくる。その余白が強い現実味を作品に与えてくれるのかね。

綺麗な映画…

>>続きを読む

このレビューはネタバレを含みます


あらすじを読んでなかったので、中盤で気が付いた。ロールに感情移入して観るので、後半がなんとも辛い。母親が根本的な勘違いをしているので仕方がないとはいえ、ワンピースを着せられるシーンは心が痛んだ。

>>続きを読む

このレビューはネタバレを含みます

そのうちなんかでイジられても「おめーだって信じてたろ」って強めに叩いてもいいからなミカエル(ダメ)
そしてその時にリザの方は見なくていい(いい)

ワンピース着ろが……………つらかった………………
余白が多く考えさせられた。
子供の純粋さゆえの残酷さ。
大人の常識を押し付けられる辛さ。
4.0

このレビューはネタバレを含みます

子供は純粋だ。

性自認が男の子のロール。引越し先で新しく出来た友だち達にミカエルと名乗り、男の子として過ごしていくが、、

子供たちの演技が素晴らしい。

作中でロールは友達、家族両方に隠し事をし…

>>続きを読む
冒頭のカットでチュルリョーニス『森の囁き』を思い出した。性別に囚われる、押しつけられることの苦しさは誰しも経験したことがあるのではないか。私はある、数えきれないほど
3.9

最悪だ...。

もちろん作品に対する評価ではない。結末も含めて後半ずっと胸が締め付けられるような思いで観ていた。

子供は無邪気で、純粋だ。だがその純粋さは時に刃よりも鋭い凶器となりうる。”ミカエ…

>>続きを読む

僕の名はミカエル。

引越し先で自分を"ミカエル"と名乗り男の子のフリをする少女(ロール)のひと夏の物語。
男の子として友達と遊びながらも、どこか
"このままで良いのか?"と葛藤する苦悩とそれを支え…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事