瑞々しくて危なっかしいひと夏をそっと見守る。そういえば、フランス語って男性名詞と女性名詞に分かれている。セリーヌ・シアマの撮る世界は淡々と静かでドライで、嫌味がなくてすごいなあと思う。ロールがすぐに…
>>続きを読む「トムボーイ」=“おてんば”
それだけには留まらない少年期の戸惑いや幼いながらの葛藤を描いてる。
主人公より妹の方がおマセというか達観してる?と感じる場面があった。
年齢だけが成熟の尺度じゃないと感…
ちょっともう少し長かったら良かったかな。
あの年齢の所謂無知というか、無邪気というか、思ったことすぐ言葉に出しちゃうところとか、あの年齢だからこそナイフになるような題材だった。
本人たちがハッピーに…
せつない、、非常にせつないよおおおお(´;Д;`)お母さん、その対応はないよおおおおおおお(´;Д;`)話もっと、聞いてあげてよおおおおー
ロールは口数少ないんだけど、表情で、ものすごく伝わってきて…
やっぱりフランス映画って良い。
風景の美しさ、フランス語の雰囲気全部好き
ミカエルの表情はあまり変わらなくても仕草や行動で気持ちが伝わる映画なのが凄かった。お母さんの気持ちも分からなくはないけど、…
言葉数が少なく、表情や仕草、間で黙々と物語る演出が良かった。
小さな身体で、フリや嘘を通して自分の性を受け入れ、見せようとする姿勢がとても勇敢。
一方で、母親の容赦ない言葉は残酷で、大人の価値観の…
© Hold-Up Films & Productions/ Lilies Films / Arte France Cinéma 2011