前向きな終わり方ととらえる
近代の映画にしては親の理解が無さすぎる
ミカエルとして幸せに生きていって欲しい
ミカエルみたいな人がこの映画観たらどう思うだろうか想像もつかない
セリフ、BGM少なめで淡…
おいいいいまた事前情報アリで見ちまったぜ。
最初から最後まで、子供たちの目線で作品が映し出されるからか、同じ目線で作品に入り込めちゃう。
故に、この話はかなり難しいところで、こんな時代だからこ…
このレビューはネタバレを含みます
辛い話だ。
突然の事に母親のやった事はロールにとって酷ではあったが、焦ってしまう気持ちは分からないこともない。それでもロールの気持ちを何故もっと理解してやろうと思わなかったのか。10歳の子どもには辛…
性同一性障害の、まだ体の変化が起こる前の、心の葛藤の話。
体の違いは認識していて、それについての悩みや、映像での表現もあって、親心に胸が苦しくなる。
子役の子のケアも心配する。
ストーリーはとても繊…
このレビューはネタバレを含みます
ロールが嘘をついた結果リザを傷付けたことは確かだと思う。けれど、新天地で今までの違和感を払拭して生まれ変わりたいと思ったのだろうな。だから自分でもよく分からないうちに演じてしまった。成長過程ではある…
>>続きを読む大人になっても自分のことは分からないのに、子供の段階から自分の性別のことや生きていく上での判断なんか難しいと思った。性自認に悩む本人はもちろん悩みが沢山あると思うけど、その子の周りがどう接するかも子…
>>続きを読む10歳の少女が男の子になりすます夏休み、ミカエルは悩んでいるのだろうか。
厳しいLGBTを予想してたので、純粋な雰囲気もあって物語には入れなかった。
自分の感性が足りないのだと思う。
子供達が自然体…
© Hold-Up Films & Productions/ Lilies Films / Arte France Cinéma 2011