ベンガルの槍騎兵の作品情報・感想・評価・動画配信

「ベンガルの槍騎兵」に投稿された感想・評価

インドでイギリスの軍隊がインドのカリスマ引率者と戦う映画です。大佐の息子が軍隊に派遣されました。その親子の親子鷹的なお話と先輩将校とのお話が絡み合いながら物語は進んで行きます。血気盛んな若者に振り回される大人たち。軍の学校を出たからと言って戦いの最前線では役にたたないことばかりです。生意気ばかり言う新人に辟易しながらも成長を見守ります。コブラの笛の場面が面白かった。他はエンタメとしてはいまいち。ラストは納得いかないけど仕方ない無駄死ににならないだけ良かった。この時代の映画にしては痛々しい拷問の場面でした。

このレビューはネタバレを含みます

槍騎兵隊は、英国独特の騎乗で槍を持って戦う戦法。揃って演習する様子は壮観。

英国陸軍第41ベンガル槍騎兵隊とインドのアフリディ族モハメド・カーンとの戦いを描いた作品...だ...と思って観ていたら、親子間特有の問題と軍人同士の友情物語の側面もあった。

インドの英国陸軍総本部を取り仕切るストーン大佐の元へ交代要員としてやってきたのは、元近衛隊員のフォーサイスと、ストーン大佐の息子ドナルド・ストーンだった。
ドナルドは血気盛んだけど陸軍仕官学校を卒業したばかりのヒョッ子🐣ピヨピヨ.

で、お目付け役が、ゲイリー・クーパー演じるマクレガー。

もうフォーサイスったら(笑)面白半分に笛なんか吹くからコブラがやってきちゃったじゃん🐍引っ張るんだよねー🐍このネタ(笑)

モハメド・カーンに招待されて王宮へ。
翌日は🐗猪狩り。
息子の窮地についつい駆けつけてしまい、手負いの🐗猪に|д゚)!!なストーン大佐(笑)

タニアに騙されて、カーンに捕らわれ人質になっちゃったドナルド・ストーン。
「すぐに救出に行くべきだ」と言うマクレガーに、「私に息子を追わせて、我が軍を誘い込もうとしているんだ。その手にはのらんぞ」と意地を張る頑固なストーン大佐(=_=)ウーム.軍務は最優先だからね。私情も挟めないし。

マクレガー&フォーサイスがインド人に変装してドナルド救出に向かうのは、カーンの本拠地モガラ。
すぐバレちゃって捕らわれた二人。
これで人質は三人に(-""-;)トホホ.

三人が無事に帰るための条件は、
①弾薬の運搬ルート
②連隊への引き渡し場所
を教えること。
でなきゃ拷問が待っている😨キャー

もう死を覚悟しながらストーン大佐に期待をかけて待つしかない三人...
と💡( ゚д゚)ピーン!とマクレガーが閃いた!

手作りの爆弾でドアをバーン💥からのアクションが素晴らしい!凄い身体能力を発揮するゲイリー・クーパーにうっとりしてたら...(*T^T)

国王から贈られた殊勲賞を息子に授与するストーン大佐は感無量だろうな。
犬

犬の感想・評価

3.4
コブラ

英国領インド
ストーン大佐が率いる部隊は現地の有力者モハメド・カーンが支配する地域と向き合っていた
そんな部隊には、大佐に反発を抱くマクレガーがいたが、そこにフォーサイス、さらには大佐の息子が少尉として赴任してくるが....

フランシス・イエーツ・ブラウンの小説を映画化したアドベンチャードラマ

軍務か家族か⁉︎

見応えはありました

ラストの銃撃シーンがスゴかった
あと爆破

当時のインドを感じれる

槍も出てきます
楽器がやかましい笑