
このレビューはネタバレを含みます
最初に言っておくとハインリヒという人物、序盤は本当に嫌なやつで妊娠中の妻を置いて登山に行くし協調性はないし自分のことしか考えていない。
そのくせ自意識は高い。
こういう人間を2時間見続けるのかと思…
♟️【ぶぅ的感想】
これね…
派手さゼロ。でも、心にズシンとくるやつ。
最初のハラー、正直ちょっと嫌なやつなのよ😂
自分勝手で、家族より自分の名誉って感じで。
でもチベットでの時間…
オーストリアの登山家ハインリヒ・ハラーの自伝の映画化
実話、伝記映画は好きですしブラッド・ピットということで興味を持ち観ました
自分で登山はしませんが登山の話は好き
映画「エベレスト」もとても印象…
【ナチ党員は、チベットで魂を洗う】
「クンドゥン」と同年の1997年に公開された作品。こちらはチベットで自分探し。映画製作中に、ハインリヒ・ハラーが実際にナチス党員だったことが判明し、脚本の変更を…
本作はハラー自身が書いた「チベットの七年」を原作とした実話らしい。原作未読なので分からないが、自由気ままに妻子を捨てて登山へ向かった男がダライ・ラマとの邂逅を経て心改めるという物語、彼らの友情?とか…
>>続きを読むうまくいかないことばっかだけどめげずにやってたら見てくれてた人いるみたいな展開に弱いんだよな
人との交流の中に光はあったりする
大ヒッピーの叔父も「チベットは一回行った方がいいよ〜」って言って…