セブン・イヤーズ・イン・チベットに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『セブン・イヤーズ・イン・チベット』に投稿された感想・評価

グル
3.3

【ナチ党員は、チベットで魂を洗う】

「クンドゥン」と同年の1997年に公開された作品。こちらはチベットで自分探し。映画製作中に、ハインリヒ・ハラーが実際にナチス党員だったことが判明し、脚本の変更を…

>>続きを読む
ノノ
3.4

本作はハラー自身が書いた「チベットの七年」を原作とした実話らしい。原作未読なので分からないが、自由気ままに妻子を捨てて登山へ向かった男がダライ・ラマとの邂逅を経て心改めるという物語、彼らの友情?とか…

>>続きを読む
3.9

うまくいかないことばっかだけどめげずにやってたら見てくれてた人いるみたいな展開に弱いんだよな

人との交流の中に光はあったりする


大ヒッピーの叔父も「チベットは一回行った方がいいよ〜」って言って…

>>続きを読む
nabita
3.5
テレビ録画で視聴。吹き替え、編集あり。
ブラピ全盛期の男前っぷりだけで持つ感じ。ロケは力が入ってるが、ラマの王城はどこだったんだろか。
Yko
3.8
ただただブラピがかっこいい。
次期ダライ・ラマは、こんな決め方なんだ。初めて知った。驚いた。

山登りの人間ドラマぐらいにしか思ってなかったら、いざ観たら今だと作るのが難しそうなデリケートな重い話でビックリ。
ダライ・ラマ14世やチベットなど、名前は知ってるけど詳しくはよく知らなかったことを知…

>>続きを読む
mitsu
3.6

登山の過程を切り取った伝記のイメージが強かったが、ダライ・ラマとの交流やその後のチベット侵略まで描かれている映画とは思っていなかった。今も続いている弾圧の発端となる歴史の背景を学ぶことができる映画だ…

>>続きを読む
4.0

戦争、宗教、民族、そしてダライラマ。
この侵略から弾圧が今も続いているというのが闇だなと思う。最近流行りの地政学のようなことなんだろうけど。
チベットに自由を!と願うのは典型的な平和ボケ日本人だから…

>>続きを読む
RN
3.5

チベットが中国配下になった経緯を知った。
戦争は楽園にも銃を持たせる。
日本も同じことをしていたと思うと中国をどうこうは言えないのだけど、悲しいね。

ダライ・ラマまだご存命で、14世が亡くなられた…

>>続きを読む
3.8

1950年代以降、2026年1月現在に至るまで、チベットにおける中国政府の統治は、宗教的・文化的自律性の侵食、同化政策、情報統制、そして監視社会の強化といった形で進められてきました。

これらの政策…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事