うーん前作が面白かったから、リメイクはどうかと思ったら微妙だったかな
リメイクしたことで哀愁や味わい深さが減ってて、良さが無くなってた
大原麗子の奥さん役は、最初文句が多かった印象だったけどハキハキ…
『喜びも悲しみも幾歳月』のセルフリメイクではあるが、時代は戦中から戦後に移っている。
80年代の映画だからって戦中設定の映画なんていくらでもあるんだから、まさにこの時代設定が狙いだろう。
木下恵介が…
昔、映画館で観たような記憶。
そして、はっきりと覚えているのは植木等さんが写真を撮られる時に片手を腰にあてたポーズです。そこで思わず笑ってしまった。植木さんはやはり面白い。
後は、あの音楽ですね。…
No.4873
木下恵介によるセルフリメイク。
1957年版はやはり、まだ戦後を引きずる時代ということもあって、終始雰囲気の重い感じだったが、
今作は1986年とバブル期の製作だけあって、非常…
いい日本映画みたなー、という気持ちになる。
ちゃんと本音を話し合う植木等と大原麗子のやりとりが、小気味よい。
途中、はっとするセリフをいうのも、主人公の加藤剛ではなく、このふたり。
この映画を…
佐田さん&高峰さんの前作が良かったから
観てみましたが、まあまあでした。
灯台守人と海上保安官のことがよくわかりました。やはり大原さんが良かった。
佐田さんの息子である中井さんはまだまだまだ若く青い…
灯台守の夫婦、加藤剛と大原麗子が転勤の準備をしていると、父の植木等が訪ねてくる。妻と子供は列車で、息子はch死h氏を車に載せて観光がてらで書くる。途中でヒッチハイクの紺野美沙子をのせる。紺野が後半の…
>>続きを読む1986年につくられた木下恵介監督・脚本・原作作品。国民的大ヒット作『喜びも悲しみも幾歳月』からおよそ30年、木下惠介監督が松竹大船撮影所50周年記念作品として再び灯台夫婦の13年に及ぶ姿を描いたヒ…
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