男はつらいよ 幸福の青い鳥の作品情報・感想・評価・動画配信

「男はつらいよ 幸福の青い鳥」に投稿された感想・評価

m0jr

m0jrの感想・評価

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志穂美悦子さんと長渕剛、華があるなぁ〜
寅さんに恋人ができた!と町内駆け回る人々とあなたの声をお聞かせくださいは笑った〜
ika

ikaの感想・評価

4.1
あなたの声をお聞かせくださいのシーン(笑)お腹痛いわ!
原始人みたいな(笑)
全部持っていかれました(笑)
寅さん、保証人になるの巻

目がぁぁぁ~。目がぁぁぁ~。👀
これはあれだね。アイツが、近づいてきてる証拠だね。🌸
お呼びでないのに、いつも土足であがりこんでくるKAFUNさん。
春なんて大嫌い。な寅さん37作目。
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もうダメかもしれない。寅さん、ぜ~んぜん楽しくない・・・。
わいは、剛じゃなくて、寅次郎が観たいんじゃ!
なのに、映画の大半が剛と良く知らないヒロインのラブストーリーを見させられる。これは、一体、何の罰ゲームなのかな?
ヒロインが可愛ければ、まだ救いがあるけど、サッパリだし・・・。
こんなこと言うと、剛に殴られそうだ!!!
なぜなら、この二人、後に結婚することに。
ジュリーに続き、これで二組目。
寅さんが縁で、ハッピーエンド。
めだたし、めでたし・・・。

あと内緒だけど、あけみちゃんに恋しちゃったかも。
ここ数作、あけみちゃんパートが楽しくて仕方がない。
なんか、あけみちゃん、よく観ると可愛いし。
どうしよう?これが恋ってヤツなのかな?

最後に、剛、カッコよくハーモニカ吹いてたけど、今作は、画家の役じゃなかったのかいっ!!!
Satoru1968

Satoru1968の感想・評価

4.0
長渕剛と志穂美悦子が登場。

随所に笑いが散りばめられている。
寅さんの妄想シーンが最高。
シリアスとコメディのバランスが良く
好きな作品。

このレビューはネタバレを含みます

まずは、みんな老けた〜〜!
時の流れを感じます…。

そして、あの座長さんが亡くなったことを知ってとても悲しかったです。

寅さんと再会した美保と別れる電車のシーンは早速、泣けました。

長渕剛の軽快なキャラクターが美保とピッタリでホームで手を繋ぐシーンが最高に幸せな気持ちになりました!!

美保純、フィオルッチのトレーナー似合ってました!

見届け人にサインしているシーン、おばちゃんが寅ちゃんご飯だよーって呼ぶ声がとても染みました。

すばらしかったーーーー
勝沼悠

勝沼悠の感想・評価

2.5
 寅さんが旅先で良く会う旅芸人の座長さんが亡くなっていた。座長の家を訪ねた寅さんは座長の娘と再会する。

 マドンナの志穂美悦子と長渕剛がメインの話。
 若い男女の話になると、それまでの寅さんでタブー化していた性が急に前面に出ちゃうんだよなぁ。。。
 長渕剛は合ってるようで合ってない。というか後の長渕のイメージが邪魔してしまう。。。

このレビューはネタバレを含みます

 この回、大好きで、でも、ちょっと嫌いです。
 何より、あれだけどんな旅先でもすぐ寅に気づいて「車先生!」と駆け寄ってくれた小百合ちゃんが、一目で寅を思い出せなかった設定が許せない! 初対面の番傘も、寅に言われないと思い出せない!

 まあ、岡本茉利ちゃんから志穂美の悦っちゃんに世代交代してるんで、前世の記憶が曖昧だったのかも。その悦っちゃんもこれで引退しちゃったけど。
 
 悦っちゃんは、深作版バンスキング(舞台版は本作で市役所のコンちゃん演じる笹野さんが出てましたね)、井筒さんのクリスチャン、そして本作と、引退に至るこの三年間は毎年キラキラ輝いて、憧れのお姉さんでした。
 
 長渕の渾名がジンマってのは、劇中では青魚を食べると蕁麻疹が出るからってことになってますが、私は勝手にこの渾名、長渕が山田監督にリクエストしたんだと勘繰ってます。何故なら、長渕が敬愛するボブ・ディランの本名がロバート・ジンマーマンだから。
 ラストで前田吟が悦っちゃんに「なんでジンマっていうの?」と訊くときに、二階でディランよろしくハープを吹きまくる長渕。いや~、やっぱ好きだなあ、この回。←どっちやねん。
長渕剛さん遂に登場。
ストーリー的にはあまり好きな回ではないかなぁ。寅さんがもう少し目立ってくれる方が好きだなぁ。

昔出てた旅芸人の一座がこんな形で出てくるとは思わなかったのでそこは感慨深かった。
kazu1961

kazu1961の感想・評価

3.4
▪️Title :「男はつらいよ 幸福の青い鳥」
Original Title :※※※
▪️Release Date:1986/12/20
▪️Production Country:日本
🏆Main Awards : ※※※
▪️Appreciation Record :2020-001 再鑑賞
▪️My Review
あけましておめでとうございます☀️本年度も映画鑑賞、レビュー楽しんでいきたいと思います。よろしくお願いします!!😊
本年度の第1作目も寅さんマラソン残り3作の1本目からスタートです!!

☆シリーズ第37作 マンドナは志穂美悦子。
アクションしないマンドナの志穂美悦子はレアですよね(笑)しかも当時付き合っていた長渕剛との共演!これは興味深かったですねー
“幸福の青い鳥”を探して、青春をさまよう登場人物たちを寅さんは善導できるのか? 志穂美悦子が演じる美保は、第8作『寅次郎恋歌』以来、幾度となくエピソードを紡いできた、坂東鶴八郎一座の花形・大空小百合という設定です。美保が東京で知り合うジンマこと健吾は、同郷の九州出身で、かつて“天才”と呼ばれていた芸術家志望の青年。芸大受験を挫折し、コンプレックスの塊のようなキャラクターは、長渕剛の個性とあいまって、シリーズのなかでも異色の存在ですね。
ゲストは長渕剛、桜井センリ。

ロケーション
● 山口県 萩市 城趾公園
● 山口県萩市・平安橋近く
● 山口県 下関市 赤間神宮
● 関門海峡 関門橋
● 門司港 桟橋
● 福岡県 遠賀川/沈下橋
● 福岡県 飯塚市 嘉穂劇場
● 福岡県 田川市 大字伊田 田川伊田駅
● 福岡県 飯塚市
● 神奈川県 足柄下郡 箱根町 芦ノ湖遊覧船乗り場

▪️Overview
福岡県飯塚、かつて炭坑で賑わった町も閑散とし、寅さんが贔屓にしていた旅役者の一座が活躍していた劇場も廃れてしまっていた。今は亡き座長に線香をあげるために、一座の花形だった大空小百合こと美保(志穂美悦子)を訪ねる。やがて美保は寅さんを訪ねて上京するが、寅さんが不在で、ひょんなことから看板職人の健吾(長渕剛)と知り合う。その後無事、寅さんと再会した美保は、柴又のラーメン屋“上海軒”で働くようになり、健吾との交際も続けるが…

松竹映画『男はつらいよ』シリーズは、山田洋次原作・脚本・監督(一部作品除く)・渥美清主演で1969年に第1作が公開され、以後1995年までの26年間に全48作品が公開された国民的人気シリーズです。69年8月27日に第1作を公開したことから、シリーズの歴史が始まりました。83年、“一人の俳優が演じたもっとも長い映画シリーズ”としてギネスブックに認定。日本中から愛される作品として、渥美清さんが亡くなるまで作り続けられました。このシリーズは原則としてお盆と正月の年2回公開されたが、お盆公開の映画の春から夏への旅は、南から北へ、正月公開の秋から冬への旅は、北から南へ旅することが多かった。画面に映し出される日本各地の懐かしい風景が、シリーズの魅力の一つでもある。
観直して、往年の大俳優の若い頃が観れるのも楽しみですね!!
Tomotaka

Tomotakaの感想・評価

2.0
長渕っていい役者だなぁ。
ただ話はイマイチ。
あの旅一座が好きだっただけに、なんか残念。


#2020_1
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