ペーパー・ムーンのネタバレレビュー・内容・結末

「ペーパー・ムーン」に投稿されたネタバレ・内容・結末

アディとモーゼの掛け合いが可愛くて、面白い。
モーゼより一枚上手のアディ、だけどやはり子供らしさも。
2人がそれぞれに良い影響を与え、お互い隣にいるのが当たり前になっていく過程が微笑ましい。
アディ役のテータム・オニールがアカデミー賞、ゴールデングローブ賞を受賞したのも納得。
ぎこちなく、少しずつ距離を縮めていくアディとモーゼのバディがとってもよかった。アディの方が上手なのがこれまた良い。
最後、憧れのピアノや安定した優しい生活を捨てて、スリルのある、本物のパパかも分からないモーゼにまたついていくラストが素敵。
本編では乗ってあげられない月のオブジェに、ポスターでは乗ってあげてるのが憎いなあ。
可愛かったよ🌙
展開とかもシンプルでハズレなしって感じ
あそこのシーンでお逝きになられてしまったら
ちょっとレオンとマチルダ感あったけど
この展開だったから
安心して最後まで笑顔たっぷりで見れて
よかったと私は思う。(笑)

詐欺はよくないけど
2人の商売はなんか応援したくなっちゃう

あとは途中のあのオンナとフロントマンをくっつけようとしたあの作戦のシーン
可愛かった🤫🤫
面白かったけど、何かが胸に引っかかる映画だったな。なんだろう。

アディの幸せを考えれば、おばさんの家に残るのが良いだろうし、そのラストにすればそれなりに粋な映画になった気もする。

一方、コメディとしては伏線回収や、親子かもしれないという絆から、あのラストに落ち着くのもわかる。

でも、ずっと2人で詐欺していくの?
やっぱり、そこかな、引っかかるのは。
月が本物なのか紙の月なのか。
詐欺師として金を稼ごうが。
実の父親じゃなかろうが。
どうだっていい。

そんな風に全てを達観している彼女は、とても大人びてみえる。
そんなに強くなくていいのにと思う。強くならざるを得なかった彼女を憂う。

でも本当の父親じゃなくても、父親みたいな関係ではいてほしい。彼女はそれだけは願う。
奪われそうになると全力で抵抗する。
その気持ちだけはとても真っ直ぐで、子どもらしい。
彼女のあどけなさに、ほっとする。
テータム・オニールの小賢しい言動に垣間見える幼くて可愛い表情がものすごくよかった。
詐欺を働くシーンですら特にハラハラすることもなく、全体的にゆったりとしたロードムービーが続く。でもラストのモージズが保安官に追われるシーンでは音楽が流れない分彼の走る足音だけが鮮明に聞こえる。その一瞬の臨場感がたまらなかった。
約束の時間になってもモージズの姿はなく、アヴィが不審に思っているときに自分の名前を呼ぶ微かな声が聞こえてきて...
この流れがちょっと切ない。

モノクロの遊園地は今まで見た映像の中でも特に印象に残るシーンだった。綺麗すぎて、見終わった今でも私の感覚が喜んでいる。
その後2人でペーパームーンに座ってたらいいな。
<詐欺師の男と、娘(?)の心温まる珍道中>

1973年制作なのにモノクロ映画なのは、時代の雰囲気を出すためだという。
ストーリーも映像も一級品だが、何と言ってもテイタム・オニールの演技(と言うより魅力)で輝いている映画。仏頂面をして憎まれ口をたたいても可愛い。
ラスト、丘の向こうから大きな鞄を携え走って来る姿は感動的な健気さだった。
モーゼに近づく女を罠に掛け、浮気したかのように見せかけて、モーゼの気持ちを引き離すという作戦が見事に成功する。
その後のモーゼいわく「大人になっても男を騙すような女になるなよ」アディは「うん」。
詐欺師から「騙すな」と言われ、騙した娘が「うん」と答える。絶妙な会話だった。
結局、親子関係の真実は分からないが、だんだんと「かけがえのない二人」になっていく、その様が微笑ましいし、それを実の親子が演じているからなおさら可笑しい。
感動的な親子ものなのだが、大げさに涙を誘うような演出はなく、押しつけがましさも感じることなく、全体的に乾いた(湿っぽさのない)映画という印象。
観終わった後の心地良さは格別である。
※映画のあらすじはブログ『偏愛的映画案内』をご覧ください。
真にスタイリッシュな映画と感じました。特に予定調和な泣かせ要素を持ち込まず、あくまで(表面上は)ドライな関係を貫き通すラストシーンが最高にかっこいいです。こういう感動はとても映画的で大好きです
私はこの映画を観て、フェリーニの”道”を思い出した。母が好きで小さい頃から2回観ているけど、当時はあまり意味がわからなかった。
また観たくなった!

最初と最後のシーンの車の音が一緒🚗

ジャケットの月の写真すごく良い🌛

観る前は、星の王子様的な映画だと思ってたのですが、アディがチャーミングで、ハラハラドキドキ、ロードムービーで面白かった⭐︎

パパとアディなら詐欺じゃなくて、もっと人を幸せにできる仕事ができるはず!

アディには、ステキな女性になってほしいなぁ🌛
モノクロなのに、アディの瞳の色は
なんであんなに綺麗なのー‼️

エレガントなめちゃくちゃ可愛いお帽子と
対象的な無表情とハスキーボイス。

この瞬間から心鷲掴みですわ。

ボーイッシュな格好のアディが、被ってるあのお帽子。勝手な妄想だけどママに買ってもらった。か、ママのかもしれん。
モノクロなのにわたくしの中ではレースの色は「赤」。2台目に新しく購入した車は
「モスグリーン」。

遊園地に着ていたドレスはこれまた勝手な妄想で
アディの瞳と同じ
「アイスブルー」。

ちなみにテイタム・オニール画像で瞳の色調べたら何色?グレイかな?

流石、妄想www

モノクロだけど、この色って何色かな?
ってワクワク妄想しちゃうのは、
本物の親子が演じる偽物の親子(相棒か?)の会話が心地良いからだろなー。

パパの方は、そんなに甘党!?から
心鷲掴みですわwww

この親子の会話の雰囲気。
小難しい言葉はいらぬ。
雰囲気が最高。

リボンを購入したお店でのレジでのやり取りの時のアディの視線の動かし方!!
なんだ。この子は!

そう。「アディの視線の先」も追いかけてくれるからこの子の聡明さが自然に溶け込む。

途中で乗せた女性を追い出す作戦。

おいー‼️
子供の考える作戦ではないッ💡

が、アディの下着姿でママの写真見て
ポーズしたり化粧水?ビチャビチ塗りたくったり
不機嫌なお顔とか子供らしい可愛さもふんだんで

チャラッ‼️

これ何回も観たくなる。

マイナス0.2はタバコ吸い過ぎよ
アディちゃん。

自分はさておき。
フィルマ風紀委員会。警笛ヨ♡
ピョ〜
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