ペーパー・ムーンのネタバレレビュー・内容・結末

『ペーパー・ムーン』に投稿されたネタバレ・内容・結末

「ペーパー・ムーン」は、古き良き時代のアメリカ映画への夢を託した珠玉の名作だと思います。

1970年代のアメリカ映画の映画史的な流れとして、過去を取り上げた、いわゆるノスタルジックな映画が流行しま…

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賢く大人びたアディにも、家やピアノへの憧れがあったのかと微笑ましくなった後のラスト。嬉しい気持ちにはなれるけど、感動しすぎないのがまた良い。

アディがなんと賢く、かわいいことか。
お別れはアディの望むところではなかった、ので二人の旅はこれからも続く…ということは、これまで同様危険な目に遭う可能性が高いわけで…。

それを本人は望んでいるん…

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母親が亡くなった娘を叔母の家まで送りつつ詐欺を働きながら親子のように絆を深めていくヒューマンドラマ

親子共演の作品

ペーパームーン
ーーメモーー
〇良かったとこ
・オーバーオールに衣装チェンジするも不服なアディ
・大きくなっても男を騙す女にはなるな
・アディのたくましい感じよかった。

〇悪かったとこ
・2人の…

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字幕版を視聴。

トリクシーが自分のことを話す時。自分なんてちょっとの間男と付き合ったらすぐ終わるんだと言ってみせて、そこでなんか少し同情したくなるんだけど、次の展開で舌の根も乾かぬうちにモーゼに散…

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最初の音楽めちゃんこよかった

相棒であり続けてくれ
俳優の2人が本当に親子なの知らんかったああ

久々の白黒映画。凄く良いロードムービーだった👏
アディ、最初何この憎たらしい子!って思って見ていたけど、だんだん可愛らしく見えてきた。特にお母さんの写真と同じポーズするところと、香水つけすぎてモーゼ…

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アリーは母の葬式で出会った男モーゼと詐欺をしながらアリーを叔母のところまで届けに行く話。
ライアンオニールとテイタムオニールの親子関係を知るとこの映画を見て辛くなる。映画では親子とは絆なんだと感動し…

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時は禁酒法時代の30年代。
ちんけな詐欺師モーゼス・プレイ(いかにも聖書売り付け屋らしい名前)が、孤児となった9歳の少女アディ・ロギンスを伯母の家まで送り届けるハメになってしまった。
・・・というこ…

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