「一生の間に見るべき100本」をAIに聞いて、もしこの映画を薦めてこなかったらそのAIはポンコツか、あなたのプロンプトが幼稚だったかのどちらかだ。
ブラジル版「父をたずねて三千里」と要約できなくも…
孤児になってしまったジョズエのため、手紙の代筆をきっかけに知り合ったドーラが唯一の身内の父を探してあげる話…といえば聞こえはいいけれど、ドーラがひどく打算的で最初は全く好きになれなかった。
いかに…
なんで録画したか忘れた頃に見るのが好きで、これもそれだったし、何なら他の映画とごっちゃになっていて、あらすじを見て違うと分かるとがっかりしたりしていた
でもそんな期待値を遥かに上回って、お気に入りの…
いつの時代のブラジルかわからないが、日本に住んでいることがいかに幸せで、ブラジルの人間はいかに自分のことで精いっぱいであることがわかる。お金に余裕がないときはギスギスしていた二人が、お金を手にした途…
>>続きを読むブラジルの広大な土地、ジリジリと照りつく太陽、砂埃がこちらまで漂ってきそうな情景を大きなスクリーン越しに見れてとてもよかった。直前にCITY OF GODを見てたからブラジルの治安や社会情勢にはそこ…
>>続きを読む過去鑑賞
リオ・デ・ジャネイロの中央駅。言葉を書けない人の代わりに手紙を書くものの、投函せずに持ち帰り、時には破り捨ててしまうドーラ。手紙にはそれぞれの思いがあるのに、それを踏みにじるドーラの行為が…
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