セントラル・ステーションの作品情報・感想・評価

『セントラル・ステーション』に投稿された感想・評価

12月30日

12月30日の感想・評価

3.2

代筆業を営む女性が、思いがけないことから少年の父親を探しに出掛けることになる。最初は心を開いて接することができないが、徐々に女性と少年は交流を深めていく。少年は父親に会うことができるのか…。

スト…

>>続きを読む
DA

DAの感想・評価

3.0
父を探して

偶然の縁と、きっと永遠の別れ。
困難続きの旅路に苦しくなるが、ラストに胸がぎゅっとなる。

手紙っていいな。


ひねくれ者で怒ってばかりの老女と母に先立たれた少年が父親探しの旅に出るロード・ムービー。

リオ・デ・ジャネイロの中央駅。代書業を営むドーラのもとに、息子を連れた女性が夫への手紙の代筆を依頼にきた…

>>続きを読む

母親を亡くした少年と代筆業を営む独り身の老女が少年の父親を探す旅に出るロードムービー。
監督はウォルター・サレス。
ベルリン国際映画祭金熊賞、銀熊賞(女優賞)及び審査員特別賞受賞。
原題:(ポルトガ…

>>続きを読む
tyase

tyaseの感想・評価

4.0

賞を取ったような映画だと知らずに鑑賞。

ストーリーは大雑把…というか、見せる部分、見せない部分を大胆に取捨選択している感じ。その中でも登場人物の感情の機微が鮮やかに描かれている。

砂嵐が舞うよう…

>>続きを読む
ゆき

ゆきの感想・評価

4.2

まずはブラジルの電車の乗り方に驚く。凄い人人人…そんなところに乗るの?!!!こわい~

ふてぶてしい独身おばさんと、母親を目の前で亡くし独りになった生意気少年の駆け引き。そして父親探しの旅。

人間…

>>続きを読む

【字幕版】
●′99 1/23~
『シネマ100・サンダンス国際賞受賞 第1弾』単館公開
□′99 12/3 DVD発売
□′03 12/5 廉価版DVD発売
配給: 日本ヘラルド
発売元: 同上

>>続きを読む
hikumahika

hikumahikaの感想・評価

4.0



【親父はまだか】

ブラジルの15歳以上の識字率は93.2%、成人女性の非識字率は49.8%…(2018)

代書屋にあれほどの行列ができる背景があり、まず冒頭のそれで一気に掴まれる。

ニセ代…

>>続きを読む
はる

はるの感想・評価

4.3

主人公のドーラは、ブラジル、リオのセントラル・ステーションで読み書き出来ない人のために手紙を代筆することを職業としていました。
こんな素晴らしい職業があるだと感心していたら、なんと、彼女は持ち帰った…

>>続きを読む
かなり年齢の離れたロードムービー、珍しい。
地球の裏側のブラジルの事情がよく理解できた。観光旅行には厳しいかな。
>|

あなたにおすすめの記事