泳ぐひとの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『泳ぐひと』に投稿された感想・評価

よ
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からがら自分の家へとたどり着いた主人公が、寂れたテニスコートを茫然と眺めていると、不在の娘たちの楽しげな声とともに、ラリーで球が互いのコートを行き来する様を幻視する。この演出の不気味さが『欲望』のあ…

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バート・ランカスターの演技はどう受け取っていいのかわからんので個人的には苦手意識があるのだが、この映画に関してはうまく役とはまっているように感じる。
海パン一枚で登場し、知人のプールを渡り泳いで家ま…

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ki
5.0
是が非でも人の家のプールをはしごして帰るんだ!なんて発想が異常。おもしろすぎる。最後は少し可哀想な気もするけど、反省してほしい。
000005
3.7

怖い。人間の怖さでゾッとする。
ストーリーとして疑問に残る点はあるのだが、それ以上に見終わった後の衝撃が大きかったのでさほど気にしなくて良いのではと思う。
結末を知ってから序盤の主人公を見返したくな…

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良い意味で「私は何を観てるんだ?」という気持ちになる秀作ですね。
MISTY
3.0

観終わった最初の感想はなにこれ?笑です
この現代のSwimmerは記憶・過去を泳ぎ続ける(囚われてる)って事のダブルミーニング?
なんかラストをみるとちょっと無理矢理感があるストーリーだが、なかなか…

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3.6
いきなり岩壁を登っていく姿やばすぎ。968年公開だが、撮影時期は1966年らしくて驚き。その後の様々な流れを予見していたような作品ではある。サイケな画面もありつつ、端正に撮られてる。
Momomo
3.8

…後々記載…

<<空が青いから、わたしはかなしい、シルバーブルーのさざ波に、甘い香りの木もれ陽に、ふたたび帰らぬ若き日のしあわせ>>

家内の名をとって、”ルワンダ河”と名付けよう!

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なお
3.8

知り合いの高級住宅街の敷地に、バート・ランカスターが、いきなり海パン姿で登場。
これから、知り合いのお宅のプールを、はしごして自宅へ帰るという。
お久しぶりなのか、お互い懐かしんで和気あいあいのはず…

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レナ
3.7

高級住宅街のプールをハシゴして家に帰るぞ!という突拍子もないアイディアを実行する主人公、初めは周りも陽気なムードで、おもしれえオッサン…程度だったのだが、2軒目から次第と雲行きが怪しくなってゆく。行…

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