
高級住宅街に海パン姿で現れた主人公が、家庭用プールをハシゴして帰路に就くという、シュールなドラマ。
だが次第に道中で出会う人々の態度は次第に余所余所しくなっていく。
なんとも変なあらすじでそりゃそ…
見ながらにして既視感に満ち満ちていると思ったら原作(村上春樹訳)を読んでいた
イメージの重なりによって、もちろんそれはストーリーラインによるものなんだけど様々な感情を想起させることができるわけで、…
【1969年キネマ旬報外国映画ベストテン 第6位】
『わが愛は消え去りて』フランク・ペリーがジョン・チーヴァーの同名小説を映画化した作品。キネマ旬報ベストテンでは第6位に選出された。
ニューシネマ…
フランク・ペリー監督。ニューシネマのカルト傑作と言われる本作、観よう観ようと思っていてようやく観たが面白かった!!!
ある裕福そうな中年男性(バート・ランカスター)が高級住宅街の知人の家のプールや市…
近所のプールを渡り泳いで自宅を目指す変やおっさんの休日映画かと思いきや、、、
スローモーション、ぼかし、ズーム、幻想的な光、壮大な音楽とこれでもかという不思議でトンチキな演出
雲行きはどんどん怪…
本日で配信終了だったので駆け込みで鑑賞。なんかふわふわしたよく分からない映画だった。一体何を観させられてるのかよく分からない気持ちになったけど、空っぽのプールを子どもの並列して泳ぐシーンは謎に印象的…
>>続きを読む明日で配信終了だったので駆け込み視聴。
近所一帯が知り合いなので全ての家のプールからプールへ順に半裸で渡り歩く。ただの迷惑なのではと思うけど、実際その通り。
元エリートっぽい中年男性のネッドは…
主人公の男に対する人々の接し方は物語が進むにつれ刺々しくなっていくが、もう一度見返してみるともう最初から違和感が立ちこめていた。いったいこの男は何をしたんだ。
ニューシネマの範疇で語られることが多い…