
自信満々な主人公が徐々に邪険に扱われ始め、最後には現実の彼は何もかもを失っていたことに気付く。
この筋書きは面白いんだけど、序盤の金持ち自慢とかモテ自慢みたいな描写を「単なる前振りなんだろうな」と…
精神が安定している時ほど変な映画見たくなる。そんな時こそアメリカンニューシネマ!
ちゃんと期待通り気持ち悪かった
家々のプールを泳ぎ繋いで家に帰る話。
なんのために?と最初疑問やったけど、深層心理…
主人公がすごく気持ち悪いのですが、変わった映画で結末が気になったので最後まで観ました。
女の子が「昔好きだった」と言ったのも悪かったのですが、その後のおじアタックが気持ち悪すぎて……さらにその…
生命力溢れる映像と美しい音楽。すべてが完璧なのに、表層的で噛み合わない会話劇がいい意味でずっと不快だった。車がビュンビュン走るあの車道は現実と虚構(主人公のお花畑的な脳内)の境界線と解釈。しきりに「…
>>続きを読む話はものすごく単純だけどカメラが面白い。
家を巡ることで見えてくる家庭の違い、しかし全員プール付き白人家庭=金持ちで、なぜだか落ちぶれているらしい主人公が「強く信じれば(プールに)水は溜まっている…
ニューシネマの名作。
高級住宅街のプールを伝って家に帰ろうとする主人公。
前半の明るい雰囲気から、徐々に主人公の人間性が見えてきて、住民の態度も冷たいものになっていく。
ラスト、なんとか家にたど…
家(=現在の自分)に近付くほどに、現実に近付いていくという寓話系逃避物語。
この映画の優秀なところは、
逃避物語ってのは現実から遠ざかっていくのが当然なのだが、
そんな中、逃避先から現実に戻ってく…